3児の母・鈴木亜美、『いろはの恋は時代をかける』出演 不登校の娘をもつインフルエンサー役

歌手の鈴木亜美が、放送中のTBS系連続ドラマ『いろはの恋は時代をかける』(火曜午後10時)に出演することが、26日に発表された。

『いろはの恋は時代をかける』に出演する鈴木亜美【写真:(C)TBSスパークル/TBS】
『いろはの恋は時代をかける』に出演する鈴木亜美【写真:(C)TBSスパークル/TBS】

登校させたい学校と対立

 歌手の鈴木亜美が、放送中のTBS系連続ドラマ『いろはの恋は時代をかける』(火曜午後10時)に出演することが、26日に発表された。

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 本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。主演の上白石萌音が令和の小学校教師・梨木彩葉と江戸娘のいろはの一人二役を演じ、彩葉の同僚の一ノ瀬生琉を向井康二、真島玲二を山中柔太朗が演じている。

 鈴木が演じるのは、彩葉が担任するクラスの児童・吉田羽津希(よしだ・はづき)の母親、志音(しおん)。元モデルで今はインフルエンサーとして活躍しており、小学校内でも名前が知れた保護者だ。羽津希はあることがきっかけで学校に行かなくなるが、志音は学校に対してネガティブな印象を持っているため、娘には学校に行かずに自由に生きてほしいと思っているという役どころ。

 不登校の児童を学校に登校させたい学校側と、娘の意思を尊重して自由な生活を送ってほしいと願う母親。教育現場と家庭の間でそれぞれの思いが揺れ動く……。その思いを受けて、担任の彩葉はこの問題とどう向き合っていくのか。鈴木演じる志音は、江戸から来たいろはにとって、どんな壁となるのかが注目される。

 鈴木は、オーディション番組『ASAYAN』でグランプリを獲得後、小室哲哉プロデュースのもと1998年に歌手デビュー。その後は、歌手活動のほかにDJ活動や女優業など活動の幅を広げている。00年にNHK『ドラマDモード 深く潜れ~八犬伝2001』で女優デビューを飾り、08年にはTBSの『ラブレター』で聴覚障害のある少女を演じ話題になり、その後も着実にキャリアを重ねてきた。23年にはデビュー25周年を迎え、アニバーサリーライブを開催。現在は3児の母として私生活を送りながら、音楽活動やバラエティ番組などタレントとして活動している。

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