AKB48・新井彩永、『ヘビーローテーション』を生演奏 3歳からピアノ「13年くらい続けていました!」
AKB48の新井彩永が21日、東京・渋谷のYamaha Sound Crossing Shibuyaで行われた「ヤマハ ステージキーボード新製品発表会」に登壇。『ヘビーローテーション』を生演奏した。

バンド演奏では違いを実感「難しさであり、面白さがある」
AKB48の新井彩永が21日、東京・渋谷のYamaha Sound Crossing Shibuyaで行われた「ヤマハ ステージキーボード新製品発表会」に登壇。『ヘビーローテーション』を生演奏した。
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新井は2023年4月に18期生としてお披露目された。26年には、AKB48にとって約7年ぶりの新ユニットとなるバンド・スクールバッグ計画でキーボードを担当。約1年にわたる楽器レッスンを経てバンド活動に取り組み、ライブやイベント出演を重ねている。
冒頭、鍵盤に触れたきっかけを聞かれた新井は「母がずっと音楽をやっていた影響で、3歳の頃からヤマハ音楽教室さんに通って、ピアノを習い始めました」と明かした。さらに、アンサンブルのクラスでエレクトーンも習っていたそうで、「ピアノとエレクトーンを13年くらい続けていました!」とのことだ。
現在は、スクールバッグ計画でキーボードを担当しているが、1人で演奏するときとの違いについては「意識しないといけないことが違う」という。「1人では自分のペースで好きに弾くことが多かったんですが、バンドってなるとみんなのサウンドを聞きながら一緒に合わせて演奏する意識だったり、鍵盤のタッチもピアノとキーボードでまた大きく変わってきたりします。そこが難しさであり、面白さがあると感じています」と語った。
イベント終盤では、新製品のステージキーボード「CK76」を使用して『ヘビーローテーション』を生演奏した。演奏後は「新製品を使わせていただいて、1人で演奏するということで緊張したんですが、音楽のよさを改めて感じながら弾くことができて、すごくいい経験になりました!」と声を弾ませた。
「CK76」は、76鍵盤を備えたステージキーボード。360種類以上の音色を搭載し、スピーカー内蔵で電池駆動にも対応する。30日から発売開始。
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