【豊臣兄弟!】秀吉と家康の和睦交渉役に視聴者驚き「大人になった」「成長してる」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。18日に放送された第40回では、豊臣と徳川の戦が避けられないような状況の中、大地震が発生し、両者が和睦の道を探る展開が描かれた。和睦交渉にあたった意外な人物にSNSでは「少しまともになった」「使われる身」といった驚きの声であふれた。

第40回の平均世帯視聴率は9.6%
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。18日に放送された第40回では、豊臣と徳川の戦が避けられないような状況の中、大地震が発生し、両者が和睦の道を探る展開が描かれた。和睦交渉にあたった意外な人物にSNSでは「少しまともになった」「使われる身」といった驚きの声であふれた。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第40回では、天正13年11月に巨大地震が発生し中部や近畿を中心に大きな被害があった光景が描かれた。避けられないと思われた豊臣と徳川の戦だが、地震の影響で戦どころではなくなった秀吉は和睦することに。徳川との和睦交渉にあったのは織田信雄(山脇辰哉)だった。
信雄はかつて、家康とともに豊臣勢と戦ったが、秀長に追い詰められて和睦し、好きで戦をしたわけではなく家康に担がれたと言い訳をした。偉そうな態度の上、すべて家康のせいだと言う姿も描かれていた。当時のSNSでは、「ポンコツ」「無能」という言葉が飛び交っていた。
当時は信長の血を引くことで偉そうにしていた信雄だが、第40回では豊臣兄弟の前で深々と頭を下げるなど驚くほど低姿勢だった。和睦の申し入れに徳川の返事を「受けてもよいとのことでござりまする」と言葉遣いも丁寧。その後、自身は徳川をもてあそぶつもりが、いつしかもてあそばれていたとし、今も悔やんでいると語ると、「そうならぬようお気をつけくださりませ」と頭を下げた。
SNSでは、「少しまともになった」「大人になった」「成長している」「信雄が秀吉に頭を下げている」「完全に下になっている」「しっかり家臣」「使われる身」「立場逆転」「ずいぶんと丸くなった」といった声であふれた。
一方、ビデオリサーチの調べでは18日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は9.6%(個人5.7%)だった。
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