日テレ森圭介アナ、難関国家資格を取得 宅建&FP2級に続き…「知らないことを知るって楽しい」
日本テレビの森圭介アナウンサーが18日、自身のXを更新。新たな資格を取得したことを明かした。

合格証書の写真も公開
日本テレビの森圭介アナウンサーが18日、自身のXを更新。新たな資格を取得したことを明かした。
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現在47歳の森アナは一橋大社会学部卒業後、2001年に日本テレビ入社。『スッキリ』『ZIP!』などを経て、現在は『news every.』に出演している。昨年11月には、宅地建物取引士(宅建士)とファイナンシャルプランナー(FP)2級の試験にダブル合格したことを発表し、話題となっていた。
この日は、「社労士試験に合格しました」と報告し、合格証書を手に持った自身の写真をアップ。「『暮らしにまつわるお金の専門家』を目指して、FP、宅建士に続いては、年金と健康保険をちゃんと勉強したいなと思ったのがきっかけ」と受験の理由を明かした。
また、「『社会保険料って高くない?』『年金っていくらもらえるの?』という素朴な疑問がスタート地点でしたが、社会保険だけでなく労働法まで、知れば知るほど奥が深くてこれがなかなかおもしろい」と“学びの魅力”にも言及。
最後に「出産、子育て、働き方、病気やケガの備え、住宅、資産運用、老後の資金まで、学んだことをわかりやすくお伝えできるようにがんばります」と意気込みをつづるとともに、「知らないことを知るって、やっぱり楽しいね」と振り返った。
なお社会保険労務士(社労士)試験は、合格率5%~9%前後で推移する難関国家資格として知られている。
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【写真】一橋大卒の47歳アナが公開した難関資格の合格証書
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