木村拓哉、“鍋奉行”を自認「アクとかはこまめに取りたいタイプ」 食事への思いも明かす
俳優の木村拓哉が出演する吉野家の新TVCM「牛すき鍋膳」篇が、10月23日より全国で放映される。同社のブランドアンバサダーを務める木村は、CM公開に伴うインタビューで、鍋を囲む際のこだわりや食事への思いを明かした。

鍋の中だけでなく、周囲の気持ちや満足度にも気配り
俳優の木村拓哉が出演する吉野家の新TVCM「牛すき鍋膳」篇が、10月23日より全国で放映される。同社のブランドアンバサダーを務める木村は、CM公開に伴うインタビューで、鍋を囲む際のこだわりや食事への思いを明かした。
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「寒くなってくると(鍋に入れる)生姜の分量は増すと思います」という木村。「僕はけっこう“鍋奉行”です。アクとかはこまめに取りたいタイプです」と、自身のスタイルを明かした。
気に掛けるのは、鍋の中だけではない。「お鍋の中(を気にする割合)が6、7割だとしたら、残りの3、4割はお鍋の周りの方たちの気持ちや満足度が気になります」と、一緒に食卓を囲む人たちにも目を向ける。
その根底にあるのは、食事を楽しんでもらいたいという思いだ。「食事って本当にエンターテインメントだと思うので、みんなに喜んでもらいたいです。『うまっ!』っていうみんなの表情もすごく好きです」と打ち明けた。
商品の食べ方やアレンジを尋ねられた際にも、食べる配分や順番によって楽しみ方が変わることに言及。「僕は料理研究家でもないですし、調理師免許も持ってないですが、“楽しみ方研究家”としては自信があります」と胸を張った。
新CMでは、木村が牛肉を玉子にくぐらせ、ご飯に一度つけてから頬張る姿を披露。自身が食べる様子に、実況風のナレーションも入れている。撮影はスムーズに進み、終了を告げられると「本当に撮ってた? 怪しい……(笑)」と冗談を飛ばし、スタッフの笑いを誘ったという。
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