【ONE】安保瑠輝也、痛恨の2戦連続計量オーバー「ほんまに意味わからん」会場で心境 ライト級転向もまさか…欧州強豪との試合開催未定に
アジア最大の格闘技団体「ONE championship」のイベント「ONE SAMURAI 4」(17日・東京・有明アリーナ)の前日計量とハイドレーションテストが16日、行われた。第7試合で強豪・ボグダン・シュマロフ(30=ブルガリア)と対戦予定だった安保瑠輝也(30=MFL team CLUB es)は計量とハイドレーションテストにいずれも失敗。明日の試合実施は16日午後1時時点で未定となった。

二度の計量も規定時間にパスできず
アジア最大の格闘技団体「ONE championship」のイベント「ONE SAMURAI 4」(17日・東京・有明アリーナ)の前日計量とハイドレーションテストが16日、行われた。第7試合で強豪・ボグダン・シュマロフ(30=ブルガリア)と対戦予定だった安保瑠輝也(30=MFL team CLUB es)は計量とハイドレーションテストにいずれも失敗。明日の試合実施は16日午後1時時点で未定となった。
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ONEでは、各大会の24~48時間前に公式計量とハイドレーションテストを実施しており、検査時間は3時間と規定されている。この日は、午前10時から非公開の会場で検査が行われた。安保は午前10時30分頃に一度目の検査に臨んだが、ハイドレーション1.0292(規定1.0250)、計量は169.4ポンド(リミット170ポンド)でわずかにクリアできず。
リミットが迫るなか、正午頃に再検査を行ったが、ハイドレーション1.0310、計量は170.2ポンドでいずれもオーバー。安保は「ほんまに意味わからん」と思わず心境を口にした。その後、規定時間までに再計量は行わなかった。
2025年9月にONEへの電撃参戦を発表し、昨年11月に強豪・マラット・グレゴリアン(アルメニア)とのデビュー戦が決まったが、試合前日に計量オーバーし、キャッチウェイトで行われた試合も3R判定で敗戦していた。
階級をライト級にあげ、「キックボクシングは後2試合」と意気込んだ再起戦だったが、再び第一関門を突破できなかった。
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