芦田愛菜、初の弁護士役に試行錯誤も「成長できた」 高橋文哉が「努力の天才肌」と絶賛
俳優の芦田愛菜が15日、都内で行われた、関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(月曜午後10時、19日スタート)制作発表会に、共演者の高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、柿原りんか、山口馬木也、平岩紙、お笑いトリオ・東京03の角田晃広とともに出席した。

ドラマ『南田南弁護士は天才肌』制作発表会
俳優の芦田愛菜が15日、都内で行われた、関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(月曜午後10時、19日スタート)制作発表会に、共演者の高橋文哉、細田佳央太、久保史緒里、柿原りんか、山口馬木也、平岩紙、お笑いトリオ・東京03の角田晃広とともに出席した。
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原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的な大ヒットを記録したドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』。本作では、自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマとなる。
撮影開始から2か月が経過し、芦田は「クランクインする前から、いろいろ考えていた南に対する根底にあるものは、ずっと変わらずに来れている気がします」と手応えを口に。「法廷シーンがほぼ毎話あるので、役として成長できたと感じる瞬間があります。1話ではすごく緊張していたのが、回を重ねるにつれて堂々と南としていられるようになってきたのは役として成長できたのかな」と心境を語った。
また、初の弁護士役での難しさについて問われると、「一番難しかったのは、南田南という人物の魅力をどこに出していくか。南の話し方の節回しをどうしようかというのは、結構悩んだところです」と告白。「法廷セットはすごく緊張感がありますが、その緊張感を生かしつつ、他のセリフより何度も繰り返して、法廷セットに入れるように準備しています」と明かした。
そんな芦田に対し、南が初めて恋心を抱く同僚・船井湊人役を務める高橋は“努力の天才肌”と絶賛。「本当にとてつもない努力で、とてつもない計算と、自分の中のいろんなものを形にして、南を生かしてくれてるんだなっていうのを現場で日々感じています。その努力を見せない。現場で台本を開いたのも見たことあるのが本当に数回。どんなに自分が長せりふがあっても、みんなが話してたら会話を盛り上げたり、笑っていらっしゃるので、いつ努力をしてるのか僕らが知れないっていうのがもはや悔しいくらい。努力の天才肌だなと思います」と賛辞を送った。
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