伊藤百花、『オールスター感謝祭』マラソンで太もも裏が筋肉痛 長距離にも意欲「坂道を登って自信がついた」

AKB48の伊藤百花が15日、都内で行われた「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙2026」の記者会見に登壇。10日に放送されたTBS系特番『オールスター感謝祭’26秋』内で行われた「赤坂5丁目ミニマラソン」の感想を語った。

記者会見に登壇したAKB48の伊藤百花【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に登壇したAKB48の伊藤百花【写真:ENCOUNT編集部】

「ニッポンエール号」の横を走りたいと意欲 イベントの手応えは「120点満点」

 AKB48の伊藤百花が15日、都内で行われた「ニッポンエール全国ご当地グミ総選挙2026」の記者会見に登壇。10日に放送されたTBS系特番『オールスター感謝祭’26秋』内で行われた「赤坂5丁目ミニマラソン」の感想を語った。

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「ニッポンエール」は、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう。」をコンセプトに誕生した全農のオリジナルブランド。AKB48は、同ブランドアンバサダーを務めている。

 伊藤は10日放送の『オールスター感謝祭’26秋』の「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場し、3位に入賞。一時は首位と6秒差まで迫る力走を見せた。約5キロのコースには、TBS敷地内にある急勾配の難所「心臓破りの坂」も含まれている。記者会見では、同レースについて聞かれる場面もあり、伊藤は「もも裏の筋肉痛がすごくて……。あの急勾配を登ったのは初めてだったので、あの坂を登るとここが筋肉痛になるよってことを教えてあげたい」と明かした。

 未経験のフルマラソンなど、長距離走にも関心を示し、「坂道を登って自信がついたので、次は長い距離にチャレンジするために、ニッポンエール号の横を走りたいです!」と、今回の企画に絡めて意欲を見せた。

 また、記者会見の手応えを尋ねられると「とってもあります」と回答。「ニッポンエール号」のお披露目など、新たな発表があったことを振り返り、「これからのニッポンエールとの未来が楽しみになるようなイベントだと思っていて、手応え抜群なので120点満点でお願いします!」と自己採点した。

 記者会見には、小栗有以、倉野尾成美、秋山由奈、佐藤綺星、千葉恵里、水島美結、森川優、八木愛月、山内瑞葵も登壇した。

 同企画は、47都道府県のご当地グミを対象に、投票で人気1位を決めるキャンペーン。各地の果実を使ったグミを通じ、産地への関心を高めることを目的としている。期間中は専用のラッピングを施した「ニッポンエール号」が全国47都道府県を巡り、AKB48のメンバーが参加するイベントも開催する予定となっている。

次のページへ (2/2) 【写真】記者会見に登壇したメンバーのソロカット
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