窪塚洋介、芸能生活31年で初体験 早朝イベントで報道陣に「朝も早よから」とあいさつ
俳優の窪塚洋介が14日、都内で行われた「Ground Y × DC Super-Villains POP-UP STORE」のオープン記念イベントに登壇した。

DC SUPER-VILLAINSキャンペーンのジャパンアンバサダーに就任
俳優の窪塚洋介が14日、都内で行われた「Ground Y × DC Super-Villains POP-UP STORE」のオープン記念イベントに登壇した。
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窪塚は、ジョーカーやハーレイ・クインをはじめとするDCコミックスに登場するヴィランたちにスポットを当てたDC SUPER-VILLAINSキャンペーンのジャパンアンバサダーに就任。キャンペーンにあわせて、14日から20日までの期間限定で「Ground Y × DC Super-Villains POP-UP STORE」が伊勢丹新宿店メンズ館で開催される。
登場した窪塚は、「おはようございます。朝も早よから。8時30分に百貨店のこういった空間でメディアさんを呼んで、こんなことをするのは31年間この業界におりますけど初めてです。それくらい力の入ったプロジェクトなんだと思って、参加させていただけて光栄に思っています」とあいさつ。コラボアイテムを身に着け、「クオリティーとしてもいいものだと思っていたのですが、デザインも含めて、お世辞抜きでかっこいい。力をいただくというか、ヴィランのエネルギーも入っていて、引き出されていると思います」と語った。
ヴィランの魅力を聞くと、「悪役と一言でくくれない。1人ひとりのこだわりというか、個性、もっといったら正義があって、その信念があり、悲しさもはらんでいたりしながらも、純粋すぎるくらいの歪み、歪みみたいなものを持っている個性あるキャラクターたち。明日は我が身じゃないけど、『もしかしたら自分もこうなっていたかもしれない』と揺さぶられるようなキャラクターたちだと思います」と熱弁。「ビジュアル的に、昨今の新作とかもそうですが、ジョーカーが好きですね。世の中のルール、常識みたいなものをひっくり返して、爆笑しているみたいな。こういう自分の美学の中で、世の中に合わせない生き方は共感します」と明かした。
「窪塚さんの中に眠っている狂気はある?」という質問には、「僕はないです」と即答。「昔はあったかも。だいぶバランスはとれた。いろいろあったので」と笑った。
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