大森元貴、初回まで伏せられたドラマの役どころが判明 江戸時代の和算家・関孝和役「偉大なるお方」
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が出演するTBS系連続ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(火曜午後10時)で、初回放送まで明かされていなかった大森の役どころが13日、明らかになった。江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和(せき・たかかず)を演じる。

TBSドラマ『いろはの恋は時代をかける』
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が出演するTBS系連続ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(火曜午後10時)で、初回放送まで明かされていなかった大森の役どころが13日、明らかになった。江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和(せき・たかかず)を演じる。
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本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディー。主演の上白石萌音が令和の小学校教師・彩葉と江戸娘・いろはの1人2役を務める。向井康二、山中柔太朗、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUらが出演している。
大森が演じる関孝和は、円周率の計算にも大きな功績を残した、江戸時代に実在した和算家の武士。幼い頃から和算に並外れた才能を発揮し、独学で算学を身につけた人物で、江戸城で勘定役を務める傍ら、算法指南所で人々に和算を教えている。
飛脚屋の娘・いろは(上白石)とは、関が飛脚を頼みに飛脚屋を訪れたことをきっかけに出会う。算学を通じて交流を深める中で、関はいろはの才能と情熱を高く評価するようになり、次第に深い信頼関係を築いていく。武士と町人という身分の違いがありながらも、関はいろはにとってかけがえのない想い人となる。
大森は今回、初めて江戸時代を舞台とする作品に出演することについてもコメントで言及。関といろはの時代を越えた関係が、今後の物語を大きく動かしていくという。第2話は20日午後10時から放送される。
大森のコメントは下記の通り。
「解禁となりました。改めて、火曜ドラマに出演する人生、私もビックリしてます。主人公いろはが憧れ慕う和算家、関孝和を演じさせていただきます。今や皆が知る『円周率』を導き出す功績を後世に遺した偉大なるお方を演じること、そもそも初めての江戸時代。萌音ちゃんをはじめ、ドラマチームが温かく迎え入れてくださった事、本当に感謝しています。大好きな現場です。来週からの『恋とき』もお楽しみに! 関さま~!」
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