山中崇、6年ぶり月9出演 『救命病棟24時』第2話ゲストで有名料理人役に
俳優の山中崇が、19日放送のフジテレビ系連続ドラマ『救命病棟24時』(月曜午後9時)の第2話に出演することが、12日に発表された。山中が同局月曜9時枠の連続ドラマに出演するのは、およそ6年ぶりとなる。

『SUITS/スーツ2』以来の出演
俳優の山中崇が、19日放送のフジテレビ系連続ドラマ『救命病棟24時』(月曜午後9時)の第2話に出演することが、12日に発表された。山中が同局月曜9時枠の連続ドラマに出演するのは、およそ6年ぶりとなる。
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同作は、江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務め、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新する。2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりの復活。孤高の天才救命医・進藤一生を演じる江口と、かつて進藤の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓を演じる松嶋が16年ぶりに再集結している。
山中が演じるのは、日本の和食界をけん引する有名料理人・小野川卓。「ニッポンのおふくろの味は俺が創る」と豪語する、和食店「一刀両断」の看板料理人だ。都立第三病院救命救急センターに搬送され、進藤がオペを担当。その後、進藤から担当医に指名された専攻医・宮沢蓮(木戸大聖)と、ある共通点をきっかけに次第に心を通わせていく。
『VIVANT』シリーズ(TBS系)で解体された国際テロ組織・テントの元幹部・アリを演じ大きな注目を集めた山中は、連続テレビ小説『ちむどんどん』(2022年/NHK)、『田鎖ブラザーズ』(2026年/TBS系)など、作品ごとに全く異なる役柄を演じ分けてきた。来年1月放送スタートの大河ドラマ『逆賊の幕臣』(NHK)に出演が決まっているなど、名バイプレイヤーとしてオファーの絶えない山中が『救命病棟24時』に初出演。月9への出演は『SUITS/スーツ2』(2020年/フジテレビ系)以来、およそ6年ぶりとなる。
山中のコメントは下記の通り。
――『救命病棟24時』への出演が決まった際の心境と江口さん、木戸さんとの共演について。
「99年に誕生し、第6シリーズを迎える今作が、現代に何を響かせるのか。その作品づくりに参加できたことをうれしく思います。江口さんは、これまで培ってこられたものを惜しみなく現場に注ぎ、まさに今作のテーマのひとつ『継承』を体現されていました。飄々(ひょうひょう)とした木戸(大聖)くんの胸の奥にある熱い思いも、僕の心臓をマッサージする手からビシビシと伝わってきました」
――視聴者の方へメッセージ。
「“復活”というより、“またここから、はじまる”物語だと思っています。どうぞご期待ください」
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