齊藤京子が10周年でソロ歌手デビュー 作詞は親交ある緑黄色社会・長屋晴子が担当
元日向坂46で俳優の齊藤京子が、芸能活動10周年を迎えた今年、ソロシンガーデビューすることが12日、発表された。併せて、アーティスト写真と来年2月のワンマンライブ開催も発表された。

27年2月に1日限りのワンマンライブ開催
元日向坂46で俳優の齊藤京子が、芸能活動10周年を迎えた今年、ソロシンガーデビューすることが12日、発表された。併せて、アーティスト写真と来年2月のワンマンライブ開催も発表された。
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齊藤は2016年よりけやき坂46のメンバーとして芸能デビューし、以後、日向坂46の人気メンバーとして活動を続け、24年に卒業。卒業後は東宝芸能に所属し、俳優活動を本格化させた。
今年1月に公開された『恋愛裁判』では初の映画主演を果たし、第78回カンヌ国際映画祭に出席。映画『教場 Reunion/Requiem』出演、26年4月クール、7月クールと連続で連ドラに出演するなど、着実に俳優としてのキャリアを積んでいる。また、バラエティー番組での活躍も好調で、日向坂46時代から続くヒコロヒーとダブルMCを務めるテレビ朝日系『キョコロヒー』(月曜深夜0時15分)も人気を集めている。
ソロデビュー曲『元気にしてた?』は、今月21日に配信リリース。この楽曲は、東京を拠点とするクリエイティブ・コレクティブ兼レーベルチームであるw.a.uが作曲を、作詞は齊藤自身も親交が深い緑黄色社会の長屋晴子が書き下ろした。思わず家族や友人、大切な人に会いに行きたくなるような爽やかなポップミュージックになっている。
また、27年2月28日にはソロデビュー後初となるワンマンライブの開催も発表された。Kanadevia Hall(旧TOKYO DOME CITY HALL)での開催となり、1日限りの非常にプレミアムな内容のライブとなる予定。詳細は追って解禁となる。
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