【VIVANT】現地語「なんでわかったん?」嵐の中でのやり取り、違和感に気づいた視聴者混乱「まさか」「裏切者なの?」

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第20話が11日放送された。ある人物の発言に視聴者から疑問が相次いだ。

『VIVANT』の第20話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』の第20話が放送された【写真:(C)TBS】

別班員5人の奪還作戦が開始

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第20話が11日放送された。ある人物の発言に視聴者から疑問が相次いだ。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺雅人)の指揮のもと、ノコル(二宮和也)率いるテント、テントが関わる民間軍事会社「Y2K」、テントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)やチョッキー(オーム・タナパック)らが、黒須駿(松坂桃李)はじめ別班員5人の奪還作戦が開始された。

“ブルーウォーカー”こと太田梨歩(花岡すみれ)は天才ホワイトハッカー東条翔太(濱田岳)と共にハッキングで乃木たちの作戦をバックアップした。

 そんな中、嵐の影響で停電。奪還舞台とハッカーチームとの通信が遮断されることに。同時通訳システムも使えなくなった。だが、同じくハッキングでサポートする現地ハッカーのフィルザが2人に対し「大丈夫、予備電源入れるから」と現地の言葉で伝えた。

 当然、東条は理解できなかったが、太田は理解しており「予備電源入れるって!」と東条に対して“通訳”する形になった。

 なぜ同時通訳デバイスがなくても現地語を理解できたのか。「ブルーウォーカー言葉わかるのか」「あれ?ブルーウォーカーはなんで通訳なしで、アゼルバイジャン語わかってたん?」「太田ちゃん怪しいぞ」「まさか太田ちゃん」「太田ちゃんなんで翻訳無しでフィルザさんの言葉分かったの!?」「太田ちゃん怪しくね?翻訳機切れた時に向こうの言葉理解してたし」「太田ちゃんが裏切り者なの‥?!」などと疑問を持つ声が続出していた。

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