可憐なアイボリー、結成5周年ツアーファイナルで感謝「6年目も全力で走っていきます」
HoneyWorksサウンドプロデュースのアイドル・可憐なアイボリーが9日、グループ結成5周年とメジャー2ndアルバム『恋を着る季節』(11月4日発売)のリリースを兼ねたツアーのファイナル公演を東京・大手町三井ホールにて開催し、全18曲をパフォーマンスした。

大手町三井ホールで全18曲をパフォーマンス
HoneyWorksサウンドプロデュースのアイドル・可憐なアイボリーが9日、グループ結成5周年とメジャー2ndアルバム『恋を着る季節』(11月4日発売)のリリースを兼ねたツアーのファイナル公演を東京・大手町三井ホールにて開催し、全18曲をパフォーマンスした。
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『可憐なアイボリー 5th Anniversary Live Tour ~恋を着る季節~』ツアーファイナルは、チケット完売となった。
『OVERTURE』が流れ、会場中の視線がステージに集まる中、可憐なアイボリーが登場し、メジャーデビューアルバム収録の人気曲『少女たちとアイボリー』から、ツアーファイナルの幕が上がった。その後、メジャー1stシングル『それは好きってこと』、2ndシングル『消えない』、3rdシングル『ナイト』とメジャーデビュー以降の歴史をたどるかのようにシングル曲を連投した。
「皆さん、こんばんは。私たち、可憐なアイボリーです」とあいさつをし、メンバー紹介を行いつつ、結成5周年の感謝をファンに直接伝えた。
続く『ずっとアイドルがいい』、『君は必ず好きになる』では、メンバーが観客席を練り歩き、近距離でのライブパフォーマンスにファンの笑顔であふれ、多幸感あふれるシーンとなった。
ここで、観客から集められた質問に答えるレクリエーションが行われ、メンバーの寺本理絵進行のもと、“新曲『リナリアの花』にかけて好きな花は?”“運動会で好きな競技は?”“第2回おバカ王は、誰になると思いますか?”などさまざまな質問に答え、アットホームな緩やかな時間が流れた。
ライブ中盤では、メジャー2ndアルバム『恋を着る季節』の先行配信シングル『リナリアの花』を始め、初披露となった『告白ライバル宣言』など、一気に披露。東京初披露となった『例外』が10月10日よりTikTokにて先行配信されることも発表された。
本編のラストは、『アイドルでよかった』、『ファンサ』でライブを締め、可憐なアイボリーメンバーがステージを降りたが、ステージ上では、今回の東名神ツアー『可憐なアイボリー 5th Anniversary Live Tour ~恋を着る季節~』の裏側を撮影した映像が映し出された。
初披露となったHoneyWorksの楽曲をカバーした『幸せ。』をパフォーマンスし、『最後のスピーチ』『僕らはきっとすごくない』で、ステージと会場の心がひとつに重なり、ツアーファイナルの幕は降りた。
最後に、永尾が「今回のツアーを通して、私たちを応援してくれる人がこんなにたくさんいることを実感できて、ものすごくうれしかったです。まだまだメンバー個々、グループとしてもかなえたい夢がたくさんあるので、それぞれの夢をかなえられるように6年目も全力で走っていきます。これからも私たちについていきたいなと思ってもらえるアイドルグループであり続けられるように頑張っていきます」とあいさつをして、グループ結成5周年・リリースツアーのラストを締めた。
○『可憐なアイボリー 5th Anniversary Live Tour ~恋を着る季節~』セットリスト
1.少女たちとアイボリー
2.それは好きってこと
3.消えない
4.ナイト
5.ずっとアイドルがいい
6.君は必ず好きになる
7.リナリアの花
8.告白ライバル宣言
9.運命の出会い
10.恋の矢印
11.例外
12.いつだって戦ってる
13.ハンコウ予告
14.アイドルでよかった。
15.ファンサ
16.幸せ。
17.最後のスピーチ
18.僕らはきっとすごくない
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