永野、トム・クルーズの神対応に感激「本当のスター」 高校時代は「ただ生きているだけ」
お笑い芸人の永野と俳優の井桁弘恵がこのほど、MCを務めるテレビ朝日とABEMAで同時放送される新番組『ミュージック甲子園』(15日スタート、木曜深夜0時15分)の取材会に出席。それぞれが持ち寄った高校時代の写真を見ながら当時を振り返った。

井桁弘恵の高校時代に「うわ、かわいい!」
お笑い芸人の永野と俳優の井桁弘恵がこのほど、MCを務めるテレビ朝日とABEMAで同時放送される新番組『ミュージック甲子園』(15日スタート、木曜深夜0時15分)の取材会に出席。それぞれが持ち寄った高校時代の写真を見ながら当時を振り返った。
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同番組は、日本全国の高校生の中から“まだ見つかっていない音楽の原石”を発掘する、才能発掘バラエティー。ジャンルごとの特性や魅力を尊重しながら音楽の才能を審査し、地方大会を勝ち抜いた精鋭のみが、来年夏の開催を目指す全国大会へ進出。番組では、そこに至る熱き道のりにも密着追跡していく。
そんな番組にちなみ、2人は高校時代の写真を披露した。井桁の“JK姿”を見た永野は「うわ、かわいい! やっぱ!」と興奮。一方、日差しがまぶしくて渋い表情を浮かべる永野の写真に対して、井桁が「結構イケイケじゃないですか。雰囲気が変わりましたね、大人になりましたね」と声をかけた。
これに対し、永野は「イケイケじゃないです。髪をリーゼント風にしないと生き残れない学校だったんですよ。本当に世紀末みたいな学校だったので……」と当時を回想。
自身の高校生活については「『ミュージック甲子園』に出ている高校生たちとは真逆で、ただ生きているだけという感じでした。勉強もスポーツも何もしなかった。不良でもなかったです」と明かしつつも、「勉強はしておいた方がよかった」と後悔を口にした。
また、永野は映画『DIGGER/ディガー』(公開中)のPRで来日した米俳優、トム・クルーズとのエピソードも披露。トムがレッドカーペットでファンと交流した際、トムのSNSには永野と笑顔でポーズを決める写真が投稿され、話題を集めていた。
トムの印象について、永野は「すごいジェントルマンでかっこいい。俳優ってどこか引いた感じを出す人が多いじゃないですか。でもトムはこちらに合わせてくれて、一緒に楽しんでくれるんです。『I’m a comedian from Japan』と言ったら、『I’m a comedian from America』とジョークでノッてくるの」と、神対応を絶賛。
続けて、「テレビに出てからの10年間、いろいろな俳優にインタビューしてきましたけど、『すかした態度は何だったんだろう』と思うくらい。本当のスターってこうなんだなと。トム・クルーズは本当にサービス精神がすごい。だから今の夢は、トムに会いたい。仕事で共演したいとかそういうぜいたくは言わないので、ただ会えたらいい」と語り、大スターの神対応にすっかり魅了された様子だった。
取材会では、番組進行も担当する同局の鈴木新彩アナウンサーが司会を務めた。
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