鈴木伸之、5年ぶり月9ドラマ出演決定 『救命病棟24時』でキーパーソンの若き救命医に

俳優の鈴木伸之が、12日にスタートするフジテレビ系連続ドラマ『救命病棟24時』(月曜午後9時)に出演することが11日、発表された。鈴木の月9ドラマへの出演は、2021年の『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』以来5年ぶりとなる。

『救命病棟24時』に出演する鈴木伸之【写真:(C)フジテレビ】
『救命病棟24時』に出演する鈴木伸之【写真:(C)フジテレビ】

鈴木伸之「歴史ある作品の一役を担えることをうれしく思いました」

 俳優の鈴木伸之が、12日にスタートするフジテレビ系連続ドラマ『救命病棟24時』(月曜午後9時)に出演することが11日、発表された。鈴木の月9ドラマへの出演は、2021年の『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』以来5年ぶりとなる。

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 同作は、江口洋介と松嶋菜々子がダブル主演を務め、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、第6シリーズとなる今作により、現代を舞台にしたフジテレビ制作の連続ドラマにおいてシリーズ最多記録を更新する。2013年の第5シリーズ以来、13年ぶりの復活。孤高の天才救命医・進藤一生を演じる江口と、かつて進藤の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓を演じる松嶋が16年ぶりに再集結する。

 今作のテーマは「変わりゆく時代の中で失ってはいけないもの」。「働き方改革」や「世代間の違い」、「次世代の成長」、そして「命の選択」など、時代の変化と共に変わる医療業界の状況や問題が描かれる。

 鈴木が演じるのは、目の前の命を救うことに全力を注ぐ救命医。進藤や都立第三病院救命救急センターで働く“ある人物”と深い関わりを持つ、物語のキーパーソンとなる。鈴木はこれまでアクションから繊細な人間ドラマまで幅広く演じてきたが、本作では過酷な現場で命と向き合う姿をどのように見せるのか注目される。

 鈴木のコメントは下記の通り。

――『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について。

「歴史ある作品の一役を担えることをうれしく思いました。どんな風に自分自身がこの作品に関われるのかワクワクしたのを覚えています」

――視聴者の方へメッセージ。

「僕が演じる役は、医療に従事し懸命に現場を生きる医師の印象を抱きました。同時に現代に生きる若手医師の苦悩や葛藤など等身大の姿が映し出されている役柄と感じましたので、その点にご注目いただければと思います」

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