adieu(上白石萌歌)、4歳時の写真が「変ってなさすぎ」 共演者も衝撃「一瞬で分かる」

アーティストadieu(上白石萌歌)が10日、都内で行われたアニメーション映画『我々は宇宙人』大ヒット舞台あいさつに、ダブル主演を務めた俳優の坂東龍汰と岡山天音をはじめ、山﨑天(櫻坂46)、門脇康平監督と共に出席した。

舞台あいさつに登壇したadieu(上白石萌歌)【写真:ENCOUNT編集部】
舞台あいさつに登壇したadieu(上白石萌歌)【写真:ENCOUNT編集部】

『我々は宇宙人』で主題歌『ささくれ』を歌う

 アーティストadieu(上白石萌歌)が10日、都内で行われたアニメーション映画『我々は宇宙人』大ヒット舞台あいさつに、ダブル主演を務めた俳優の坂東龍汰と岡山天音をはじめ、山﨑天(櫻坂46)、門脇康平監督と共に出席した。

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 公開前から、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、さらにアヌシー国際アニメーション映画祭 2026 長編コンペティション部門に選出など、世界中から注目を集めていた本作。adieuは主題歌『ささくれ』を歌っている。

 アーティスト活動をadieuという名で行っている上白石は「主題歌の『ささくれ』を歌わせていただきました、adieuと申します」とあいさつすると「このように『我らは宇宙人』のイベントに登壇させていただくのが初めてで、私も公開されてから2回も映画館に足を運んでいまして、今日はいちファンとしてファンミーティングに参加させていただくような気持ちでいます」と笑顔を見せる。

 そんな上白石は「3日前に、劇場で映画を観たあと、自然と拍手が巻き起こったんです。こうしたイベントではない上映でそんなことはなかなかないので、改めて『皆さんの心に届いているんだな』と肌で感じることができました」としみじみと語る。

 この日は、少年時代の思いが込められた作品にちなみ、幼少期の写真を公開するコーナーも。上白石は自身の写真がスクリーンに映し出された瞬間、坂東らは「一瞬で分かる」というほど面影がある写真が登場。上白石は「自分でも変っていなさすぎてびっくりしました」と笑うと「ちょうど4歳ぐらいかな。年中さんぐらい」と説明。坂東や門脇監督は「眉毛が今と一緒。歯並びも変わらない」と、現在の上白石の面影がありすぎる写真に驚きを見せていた。

 上白石は「当時、私はたぶんゼリーになりたかったんです」と発言すると、登壇者や会場は「?」に包まれる。坂東が「ゼリー?」と問うと、上白石は「これくらいの時って、みんなゼリーとかグミになりたいって言うじゃないですか。たぶんゼリーとかになりたかったころだと思います」と回答し、会場を爆笑させていた。

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