HIKAKIN、金のロレックス披露 選んだのは日本人メジャーリーガー「思い出のある時計です」

YouTuberのHIKAKIN、お笑いタレントのケンドーコバヤシ、俳優の向井理が9日、都内で行われた新アワード「Tokyo Watch Award 2026」に出席した。それぞれが時計や時間にまつわるトークを展開した。

イベントに出席したHIKAKIN【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席したHIKAKIN【写真:ENCOUNT編集部】

「Tokyo Watch Award 2026」に出席

 YouTuberのHIKAKIN、お笑いタレントのケンドーコバヤシ、俳優の向井理が9日、都内で行われた新アワード「Tokyo Watch Award 2026」に出席した。それぞれが時計や時間にまつわるトークを展開した。

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 同アワードは、時間の使い方が美しい有名人を表彰。その人が生きてきた時間や、時間との向き合い方に光を当てる。第1回はケンドーコバヤシ、HIKAKIN、向井の3人が受賞した。

「Watch Culture Award」を受賞したHIKAKINは「田舎の新潟から東京に、高級時計に憧れて出てきて、金のロレックスをつけてステージに出られると思っていなかった。感無量です」とコメント。同時計について「メジャーリーガーの岡本和真選手と一緒に時計を買いに行こうとなって、これが売っていた。ちょっと色々迷ったんですけど、『最後は岡本君に選んでほしい』と言ったら、『これっすね』と。『これください!』となりました。けっこう思い出のある時計です」と回顧した。

 また、YouTubeで1990万超のチャンネル登録者数を誇るHIKAKIN。今年は「家族との時間を大切にした年だった。第2子が生まれてまして、本当にYouTubeだけを20年間やり続けてきたんですけど、家族との時間って大事だなと再確認しました。より今後も家族との時間を大事にしたいな、家族との時を大切にしたいなと思います」とほほ笑んだ。

「Best Watch Dresser Award」を受賞した向井は、今年最も濃密だった1年を問われて「けっこう忙しくさせていただいている。今日は今舞台の本番中でして、舞台で2時間くらい喋って、その後ナレーション5本録ってここに来た。割と濃密だったかもしれない(笑)」と話した。

「Vintage Watch Style Award」を受賞したケンドーコバヤシは「まだ見せたいコレクションがある。あと13回くらい防衛します」と意気込んだ。

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