福士蒼汰、台湾で炎天下の中アクション撮影「朝から晩まで」 夜市ではゲームを満喫
俳優の福士蒼汰が8日、都内で行われた「台北では迷子もデートになる」観光キャンペーンの記者発表会に登壇。台湾映画の撮影で、約1か月滞在した際のエピソードを披露した。

台湾映画初出演作の撮影で1か月滞在 中国語でのあいさつも披露
俳優の福士蒼汰が8日、都内で行われた「台北では迷子もデートになる」観光キャンペーンの記者発表会に登壇。台湾映画の撮影で、約1か月滞在した際のエピソードを披露した。
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福士は、台湾映画初出演となる『花臉猫:修羅道』でハン・ニン(韓寧)とダブル主演を務める。今回はゲストナビゲーターとして参加。冒頭には中国語であいさつし、発音を褒められると「勉強しました」と応じた。
台湾には約10年前にも撮影で訪れたことがあり、「もともと好きな場所」と親しみを感じていたという。「すてきな街だと思っていたので、もう1回行ける機会をもらえてうれしい」と、再訪を喜んだ。
昨年の映画撮影では、真夏の台北に約1か月滞在。1週間にわたって炎天下の中「朝から晩まで」アクションに取り組んだといい、「大変でしたが、現場のスタッフさんに支えられながら、いい時間を過ごせたなって思う」と振り返った。現場では、撮影に集中する一方、休憩に入ると雰囲気が変わったそう。「休みに入ると『ランチタイムだ!』ってなっていたので、(現地の人は)バランスがいいなって思いましたね」と、切り替えの早さも印象に残っている様子だった。
撮影スタッフと訪れた夜市では、食事だけでなくゲームも楽しんだとのこと。「33歳になったんですが、ゲームしたいと思って、スタッフさんとゲームしたりして楽しかったです」と笑顔を見せた。約10年前にも足を運んだらしいが、当時は忙しく記憶に残っていなかったといい、「改めて大人になって行ってみて、すごく楽しいなって。『お祭りじゃん!』って感覚があった」と回顧。「毎日やっているということで、毎日来たいなって思っちゃうくらい」と、にぎやかな空間に惹かれていた。
食の話題では「小籠包が一番好きですが、肉まんも好きでしたね。包む系が好き」と好みを告白。映画の撮影中は朝食でも肉まんを味わったそうで、「朝から6個入りの肉まんがありますとか、日本では出てこないのでうれしかったですね。おいしかったです」と懐かしんだ。
同キャンペーンは、台北市政府観光伝播局が日本からの観光客誘致に向けて実施。文化やグルメ、特産品、季節のイベントなどの観光情報を発信する。東京・渋谷と大阪・道頓堀では、福士の映像や台北市のマスコット「ブラボー」を使った屋外広告の展開も予定している。
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