梅宮アンナ、乳がん治療でつらかったことを激白「1日たりとも嫌なんですもん」
タレントの梅宮アンナが6日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演。乳がん治療で最もつらかったことを明かした。

『上田と女がDEEPに吠える夜』
タレントの梅宮アンナが6日、日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(火曜午後11時59分)に出演。乳がん治療で最もつらかったことを明かした。
元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)
梅宮は2024年、乳房の左右差に気づいて病院で検査。国内発症率約5~10%の希少がん・浸潤性小葉がんであることが発覚し、現在も服薬治療中だという。
発覚時、すでに「ステージ3A」だったそうで、梅宮は「フルコースなんですね。治療が」と発言。「抗がん剤、手術、放射線と3つをやって。その時に、(医者から)『抗がん剤をやるんだけども、全体毛がなくなります。髪の毛、眉毛、まつ毛、鼻毛。全ての毛がなくなります』って説明を受けた」と述べた。
続けて、「がんになることも、もちろん嫌ですけど、髪の毛がなくなる方がやっぱりつらかった」と当時の心境を吐露。「あと、治療の長さを聞いてがく然としたんですよね」と振り返った。
これを受け、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也が「治療の長さはどれくらいなんですか?」と聞くと、「10か月間だったんですね。で、抗がん剤は半年間でした」と返答。「先生が言ってくれることは、『梅宮さん、大丈夫ですよ。抗がん剤が終わったら、また生えてくるから』って慰めてくれるんだけど、全然、慰めにならないんですよ、その言葉って。だって、1日たりとも嫌なんですもん。髪の毛がなくなるっていうのは」と語ると、「投与から2週間後に、もうバサッと取れちゃうんです、髪の毛が」と説明した。
梅宮は「で、その時にウィッグを被っていく生活になるんだな……っていう風になって」と回想。「私、これウィッグなんです」と自身の頭を触ると、「なるべくリアルに見えるようなウィッグがやりたくて。弱々しく見せたくないっていうか。『ちゃんと今の時代は(治療しながら)仕事もできるよ』とか、そういうことを証明したくて。一生懸命、自分で明るく(気持ちを)持ち上げるようにしてたんですよね」と告げた。
あなたの“気になる”を教えてください