岡田准一、子役からギャップ指摘にタジタジ「見ちゃったんだね」「なるべく隠しておきたかった」
俳優の岡田准一が5日、都内で行われた映画『わたしの知らない子どもたち』公開直前舞台あいさつに、ダブル主演を務めた小八重葵美、二階堂ふみをはじめ、役所広司、竹野内豊、吉田羊、坂東龍汰、音楽を担当した原摩利彦氏、西川美和監督と共に登壇。主演の子役から「ギャップ」を指摘されタジタジとなった。

映画『わたしの知らない子どもたち』公開直前舞台あいさつ
俳優の岡田准一が5日、都内で行われた映画『わたしの知らない子どもたち』公開直前舞台あいさつに、ダブル主演を務めた小八重葵美、二階堂ふみをはじめ、役所広司、竹野内豊、吉田羊、坂東龍汰、音楽を担当した原摩利彦氏、西川美和監督と共に登壇。主演の子役から「ギャップ」を指摘されタジタジとなった。
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本作は『すばらしき世界』『永い言い訳』の西川美和監督が、原案・脚本・監督を務めるオリジナル作品。戦争で家も家族も、大好きな音楽も失い、居場所をなくした12歳の琴子(小八重)。戦後の荒廃した東京で生き延びるために彼女が選んだのは、長い黒髪を切り、親からもらった名前を変え、そして、“少女”であることを棄て、少年として生きるという道だった――。岡田は新興ヤクザの組長・菊沢徹を演じた。
岡田は「西川監督の作品を心待ちにしていた1人として、台本を読ませていただいた時に『これはこの時代に作られるべき映画だな』と感じ、参加をさせていただきました。そう思っている大人のキャストの方々がこれだけ豪華にそろっているということも、ドキドキしています」と胸の内を明かす。
劇中ではクールなヤクザの組長を演じる岡田だが、小八重は撮影中、岡田の意外な一面を垣間見ていたという。小八重は「ギャップがありました」と岡田の印象を語ると「岡田さんのことは、すごくかっこよくてクールな感じの人だと思っていました。でも、この前、大阪で一緒にお仕事した時とか、撮影している時に、岡田さんって結構クールっていうより『ひらパー兄さん』系のやつが入っているんじゃないかなと思ったんです」と一緒に時間を過ごし、イメージが変化したという。
岡田は、地元である大阪府枚方市にある「ひらかたパーク」のイメージキャラクターを務め「ひらパー兄さん」と呼ばれている。司会者から「お笑いのようなイメージお仕事ですよね」と触れられた岡田は、小八重に「ひらパーの俺を見ちゃったんだね」とつぶやくと「なるべく隠しておきたかったんだけどね」と笑い「いい意味でのギャップだよね」と尋ねる。すると小八重は「そうです。いい意味でこんな一面もあるんだなと思ったんです」と回答。司会者から「岡田さん、誘導しましたね」と突っ込まれていた。
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