Snow Man佐久間大介、朗読劇『約束の果て』再演に喜び「日本にいるからこそ知っておくべきことだったことも」

Snow Manの佐久間大介が28日、朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還 約束の果て』(再演)公演本番前の取材会に、声優の緑川光、中井和哉、佐倉綾音、下野紘、豊永利行、井上麻里奈とともに出席した。

取材会に出席したSnow Manの佐久間大介【写真:ENCOUNT編集部】
取材会に出席したSnow Manの佐久間大介【写真:ENCOUNT編集部】

『約束の果て』(再演)公演本番前の取材会

 Snow Manの佐久間大介が28日、朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還 約束の果て』(再演)公演本番前の取材会に、声優の緑川光、中井和哉、佐倉綾音、下野紘、豊永利行、井上麻里奈とともに出席した。

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 本作は、第二次世界大戦後、日本最後の引揚港となった京都・舞鶴港の歴史を背景に、シベリア抑留という過酷な運命の中でも帰還を信じ続けた人々の姿を描く朗読劇。2024年に京都・舞鶴市総合文化会館で上演され、26年9月28日・29日に東京国際フォーラム ホール Aで再演される。

 今回の東京再演は声優陣による朗読に生演奏、映像、照明、36人のコロス(アンサンブルキャスト)による表現を組み合わせて上演。音楽は大嶋吾郎氏が担当し、大嶋氏、伊藤隆博氏、GRACE、クラッシャー木村に加え、海上自衛隊舞鶴音楽隊が演奏する。

 再演についての気持ちを、緑川は「それこそ2年前に、東京でもっと大きい規模でたくさんの方に見てもらいたいよねって話は出ていたので、それが念願かなって。今回大きい会場でたくさん公演をすることができます。本当にそれはみなさんそうだと思うんですけれども、自分の中では非常にうれしいです」と喜びをあらわにした。

 佐久間は「僕たちキャストもですし、以前まで舞鶴の方でこの公演をやっていました。そちらに来てくださるファンの皆さんだったり、行けなかったファンの皆さんも、とても望んでいたことだったんじゃないかなと思います。この日本にいるからこそ知っておいた方がいい、知っておくべきことだったことも、この舞台で学んだりとか、改めて確認することもできたりすると思うので、そういうことができることがうれしいなと思っております」と心境を明かした。

 注目してほしいポイントを、緑川は「今回のキービジュアルにも描かれいる折り鶴。我々、関係者、スタッフ、役者陣全員で折った折り鶴を、いい感じにコラージュしておりますので、その辺も注目していただければと思います」と紹介。

 佐久間は「今回は国際フォーラムという大きいステージでもありますし、海上自衛隊の方々が演奏で参加してくださる。わざわざ舞鶴の方から来ていただいて、ストーリーをより彩っていただけるので、生音で聞けるというのはすごく貴重なんじゃないかなと思います。臨場感がより幅が広く、深くなったなと感じるステージになったので、そこをぜひ注目してもらいたい」とアピールした。

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