大腸がん公表の45歳グラドル・歩りえこ、後遺症を告白「1日50回ぐらいトイレに」 復帰作の2冊目写真集の「出来は200点です」

旅行作家でグラビアアイドルの歩りえこ(45)が27日、都内で行われた「Voyage 歩りえこ写真集」発売記念取材会に出席した。

歩りえこ【写真:ENCOUNT編集部】
歩りえこ【写真:ENCOUNT編集部】

「命が助かって良かった。神様に感謝」と笑顔

 旅行作家でグラビアアイドルの歩りえこ(45)が27日、都内で行われた「Voyage 歩りえこ写真集」発売記念取材会に出席した。

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 歩と言えば、昨年大腸がんを患い、手術を受けて闘病中であることを公表していたが「私は大腸がんのなかでも直腸だったので、排便障害がきつく、1日50回ぐらいトイレにいくんです」と後遺症があることを報告。「でも命が助かって良かった。神様に感謝です」と笑顔を見せていた。

 手術はロボットを使った術式で行われたという。歩は「モニターを見ながらロボットで手術。お腹にいくつか小さな穴をあけて行いました。グラビアをやっているので、傷を残したくないというのがあったのですが、小さな傷で済みました」と語っていた。

 がんが発覚した当時の話について「便秘と下痢を繰り返していたのですが、特に気には留めていなかったんです。乳がんや子宮頸がんの検査は毎年やっていたのですが、大腸に関しては、下剤がどうしても飲めなくてやっていなかったんです」とつぶやくと、「40歳を過ぎたら、ちゃんと内視鏡検査をした方がいいです」と訴えていた。

 ステージについては「心配をかけてしまうので」と公表をしていないとし、「3か月に1回CTを取り、半年に1回検査をしていますが、いまのところ異常が見られないです。5年がんが再発しなければ、寛解と言われているので、そこを目指して日々身体を温めたりしてケアをしています」と報告していた。

 歩は「いままでは外見が美しければいいという気持ちもあったのですが、いまは健康が一番。すべて体の健康があってこその美容。日本人は痩せ思考が強いですが、健康な体から肌や髪の美しさも出ると思うので」としみじみ。

 そんな歩の最新写真集は、芸能生活20周年の節目に発売する2ndヌード写真集。母性と官能が同居する44歳の肢体が写し出されている。「44歳で2冊目の写真集を発売することになりました。去年大腸がんを患い、それを乗り越えての復帰作となります。ぜひご覧になってください。出来は200点です」とアピールしていた。

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