城島茂、6歳息子に重ねしみじみ「そんなこと言われたらうれしい」 バス運転士の家族秘話に感激

元TOKIOの城島茂が26日、都内で行われた「バスの日イベント 2026 in 大井競馬場」トークイベントに、小池百合子東京都知事、モデルでタレントの新川優愛と共に登壇。現役バス運転士の家族にまつわるエピソードを聞き、自身の6歳の息子に重ねて思いを語った。

イベントに登場した城島茂【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した城島茂【写真:ENCOUNT編集部】

「好きなことが仕事に生かせて一番幸せ」予想はまさかの不正解

 元TOKIOの城島茂が26日、都内で行われた「バスの日イベント 2026 in 大井競馬場」トークイベントに、小池百合子東京都知事、モデルでタレントの新川優愛と共に登壇。現役バス運転士の家族にまつわるエピソードを聞き、自身の6歳の息子に重ねて思いを語った。

元坂道メンバーの熱烈なクルマ愛「最初の一台は国産車」…現在の愛車を告白(JAF Mate Onlineへ)

 東京都交通局では、9月20日の「バスの日」にちなみ、複数の民間バス事業者などと協力して同イベントを開催。全国各地で運転士不足を背景に路線バスの維持が課題となる中、女性や若者、未経験者を含む幅広い層にバス運転士の仕事を知ってもらい、就職先の選択肢として関心を持ってもらうための取り組みを行っている。

 奈良県出身の城島は、バスの思い出を聞かれると、幼少期に毎週末、母親とバスに乗って出かけていたことを回想。「やっぱり子ども心ながら、普通の車よりバスって目線が高いじゃないですか。ちょっと大人になれたような気がする」と振り返った。

 出かけた先には大好きなゲームコーナーがあり、エビフライ定食を食べることも楽しみだったという。「バスって本当に子どもの頃の憧れの思い出、ワクワクする乗り物っていうイメージがありますね」と懐かしんだ。

 イベントでは、現役のバス運転士やバス会社の社員も登場し、バスにまつわるクイズに挑戦。「バスの運転士になって良かったと思ったことは何でしょうか?」との問題に、城島は「大好きな運転を仕事に生かせる」と予想した。

「我々の仕事もそうですが、芸能界に興味とか、モデルに興味とか、それを突き詰めていったら仕事になっていた。好きなことが仕事に生かせて、一番幸せじゃないですか。運転が好きな人は、やっぱりBじゃないかな」と理由を説明した。

 一方、新川はAの「家族が喜んでくれた」と予想。「運転が好きというのはきっとあると思いますが、さらに先に家族の思い。好きはそうだけど、家族に喜んでもらえる顔を見たいとか、そういう自分以外の誰かを考えているのかなと思いました」と推測した。

 正解は新川が選んだ「家族が喜んでくれた」。登壇した運転士は2歳の息子が現在“働く車”に夢中だといい、夫と息子が自身の運転するバスに乗りに来た際、息子が「バス、バス」と大喜びしたことを紹介。自身を見つけた時に満面の笑みを浮かべてくれたことから、「その時にバスの運転士になって良かったと思いました」と明かした。

 このエピソードに城島は「うちも子ども、6歳の息子がいますから。そんなこと言われたらうれしいですね」と父親として共感。当初の予想から一転し、「絶対Aですよ(笑)」と反応して笑いを誘っていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください