彼氏は暴走族の元ヤン→GSで年収3億円 転機は米国留学「向こうの授業がすごく私に合っていて」
ABEMA『ダマってられない女たち season3』(金曜午後10時)が25日、放送された。実業家の河村真木子氏(50)が登場し、「偏差値42」の高校からカリフォルニア大バークレー校に進学し、卒業し、リーマン・ブラザーズ、ゴールドマン・サックスと渡り歩いた人生を明かしている。

ABEMA『ダマってられない女たち season3』
ABEMA『ダマってられない女たち season3』(金曜午後10時)が25日、放送された。実業家の河村真木子氏(50)が登場し、「偏差値42」の高校からカリフォルニア大バークレー校に進学し、卒業し、リーマン・ブラザーズ、ゴールドマン・サックスと渡り歩いた人生を明かしている。
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現在は“年商40億円のバリキャリ”として知られる河村氏だが、実は元ヤンキー。幼少期をシンガポールで過ごしたのち、高校時代に大阪へ引っ越すと非行に走ったという。
番組では河村氏の妹が「とにかく毎日すごく荒れてたの。お母さんも泣いてたし、私も泣いてた」と当時を回顧。これに河村氏本人は「私を自由にしてくれなかった。外の世界を見に行きたくて。暴走族の彼氏と付き合ったわけだから。バイクに乗って夜走り回ったりしてたの」と苦笑い。さらに、妹がお年玉で貯めていた「8万4000円」を奪ってバイクを購入した過去も暴露された。
しかし、高校3年のときに心境の変化が訪れ、両親に米国留学を懇願。「散々親に迷惑をかけて、急にアメリカに行きたいからお金出してくれって『ふざけんな』って言われて」と振り返るが、無事に米国の高校への転校を果たした。
渡米後は「向こうの授業がすごく私に合っていて。テストでB評価を取ったとする。そうすると教授のところに行って『Aにするにはどうしたらいいですか?』『もう1回テストを受けさせてください』って交渉ができたんです。アメリカはそういうことを意欲的にやる生徒を評価するんですよ。なのでオールAを取れたんです」と語った。
努力の末、名門・UCバークレーに合格。その後日本へ帰国し、外資系金融機関を経てゴールドマン・サックスにヘッドハンティングされるまでに。当時の給与については「これは公開情報ですけど、GSのマネージングディレクターは年収5000万円でした。私がマックスで稼いだのはトータルで年収3億円」と赤裸々に明かした。
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