上白石萌音、CM撮影で4か国語に挑戦も「もう一文字も覚えていません」苦笑い 15秒に4人の先生

俳優で歌手の上白石萌音が25日、都内で行われた「太平洋セメント第2弾CM発表会」に登壇。新CMで4か国語に挑戦した撮影を振り返った。

発表会に登壇した上白石萌音【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に登壇した上白石萌音【写真:ENCOUNT編集部】

第2弾オファーに安堵「第1弾が大丈夫だったということなので、ほっとしました」

 俳優で歌手の上白石萌音が25日、都内で行われた「太平洋セメント第2弾CM発表会」に登壇。新CMで4か国語に挑戦した撮影を振り返った。

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 上白石は、太平洋セメントのCMキャラクターを務めており、今回が第2弾CM。「循環型社会」篇と「グローバル」篇が10月1日より全国で順次放映される。

 完成したCMについて上白石は「だいぶシュールなものが出来上がったなと(笑)」と率直な感想を。「でも、現場もとても楽しく撮影が進みましたので、あの時のことを思い出してうれしい気持ちです」と声を弾ませた。

 第2弾への出演オファーには「第2弾もお声がけいただけるということは、第1弾が大丈夫だったということなので、うれしかったです。ほっとしました」と安堵。「この変化の激しい時代の中で、変わらずにお声がけいただけたのは大変光栄なことです」と喜んだ。

 撮影ではセットも印象に残ったようで、「セットが本当に素晴らしくて、照明も素晴らしくて。都内某所のセットで撮影をしたんですが、日本じゃないような、地球じゃないような、不思議な雰囲気の中での撮影で、とても面白い時間が流れました」と振り返った。

 さらに「グローバル」篇では、これまで話したことのない言語にも挑戦。「4か国分、4人の言語指導の先生が現場にいらっしゃって、入れ替わり立ち替わり言葉を指導していただくという。15秒のCMで4人の先生がついたという、大変貴重な経験をさせていただきました」と明かした。

 苦労の末に撮影を終えたものの、「なんとかやりましたけど、今はもう一文字も覚えていません(笑)」とぶっちゃけた。最も難しかった言語を聞かれても「どれだったかな? それすら覚えてない(笑)。一文字も出てこないですね(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

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