“激やせ”した彦摩呂、反響に本音吐露「やせたらやせたらで…」 現在の体重も告白
グルメレポーターでタレントの彦摩呂(59)が19日、『ABEMAエンタメ』の密着企画『NO MAKE』に出演し、30キロの減量に成功した経緯を明かし、さらなる目標を語った。

ABEMA『NO MAKE』に出演
グルメレポーターでタレントの彦摩呂(59)が19日、『ABEMAエンタメ』の密着企画『NO MAKE』に出演し、30キロの減量に成功した経緯を明かし、さらなる目標を語った。
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アイドルグループ・幕末塾のリーダーとして22歳でデビューした当時は体重58キロだったという彦摩呂。その後、グルメレポーターに転身し、独特のフレーズを交えた食レポで人気を集める一方、多い日には1日10軒をハシゴするなど仕事が増えるとともに体重も増加。一時は自身最高となる135キロに達していたという。
血液検査で「もうちょっとしたら糖尿病」と警告され、脂肪肝などを指摘されたことをきっかけに、2024年9月からダイエットを決意。「変形性膝関節症」を患い運動での減量が難しい中、知人の紹介で医療ダイエットのクリニックに通い始めた。
過去にテレビ番組のダイエット企画で急激な炭水化物制限や有酸素運動を行い、企画終了後に猛烈なリバウンドを経験したことから、「無理のないダイエットと、医療機関にちゃんとプロとして、お医者さんに入ってもらう」「一気に落とさないことを決めてやらせてもらった」と語り、2年間かけて現在104キロまで30キロ以上の減量に成功していた。
自身が減量に挑む最大の理由について、街ブラ番組などで視聴者から「ひざが悪そう」「歩き方大丈夫ですか?」と心配する書き込みが寄せられたことを挙げ、「食べるのが美味しそうに見えて、みんなが『食べたい』と思ってもらうための仕事なのに、食べてる時に『彦摩呂さん心配』となると本末転倒」「自分がプロとしてこの仕事を続けるためには、視聴者に心配かけてる場合じゃない」と、グルメレポーターとしての熱いプロ意識と覚悟を示した。
さらに「とりあえず、ふた桁にしたい」とさらなる目標も掲げると、「太ったら太ったで心配って言うし、やせたらやせたらで『病気ですか』って言われるしね(笑)。そうなんですけど、でもまあ具材がいいんで具材がね。まあイケメンに戻るかな」と言って、スタッフを笑わせていた。
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