乃木坂46池田瑛紗、大学受験の不合格がオーディション応募のきっかけに 現在は東京藝大に在籍
乃木坂46の賀喜遥香、池田瑛紗が23日、都内で行われた新グループ「青葉坂46」の応募者向けオーディションセミナーに出席した。報道陣の囲み取材に応じ、自身がオーディションを受けたきっかけや、加入した今の心境などを語った。

新グループ「青葉坂46」応募者向けセミナーに出席
乃木坂46の賀喜遥香、池田瑛紗が23日、都内で行われた新グループ「青葉坂46」の応募者向けオーディションセミナーに出席した。報道陣の囲み取材に応じ、自身がオーディションを受けたきっかけや、加入した今の心境などを語った。
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2018年にグループに加入した賀喜は、自身がオーディションを受けたきっかけを尋ねられて「高校生の頃はどこにでもいる普通の女子高生という感じだった。まわりが部活や勉強に打ち込む中で、私は何もしておらず、学校と家の行き来しかしていなかった。そういう状況に焦りも感じていて、『このままでいいのかな? 自分の人生』と思っていた中で、坂道合同オーディションというのを見つけて『ちょっと挑戦してみようかな』と思ったのがきっかけです」と話した。
続けて「私は、母にだけ『このオーディション受けたいんだよね』と相談した。そうしたら快く、『がんばってきなよ』と言ってもらえた。家族も皆応援してくれた。皆に支えてもらいながら、オーディションを受けました」と述懐した。
オーディションに受かった瞬間から「まわりの全てが変わる、ということが不安だったなと思います。転校もしないといけないし、一人暮らしも、高校生の時から始めないといけなかった。東京にもあまり来たことがなかったですし、そこが本当に不安だった。でも乃木坂があって、坂道グループが好きだったから、そういうものを全部乗り越えられた」とニッコリ。
乃木坂46に加入してうれしかったことは「私は4期生として加入させていただいた。大好きな先輩と一緒に、乃木坂の曲を歌って踊れるのがすごくうれしかった。私のために作っていただくキラキラした衣装もあれば、新しい楽曲に自分の名前が刻まれたりもする。素敵なキラキラしたメイクもしていただく。あんなに普通の栃木の高校生だった自分が、こんなにキラキラしたアイドルにしていただけるのは、乃木坂のメンバーもそうですし、スタッフ、ファンの皆さんのおかげで今の自分がある。そんな時間や今の私を、私は『とても幸せだな』『好きだな』と思います」と話した。
22年に加入した池田は「18の時に志望していた大学に落ちてしまって、進路に悩んでいた時に乃木坂46のオーディションに出会ったのがきっかけです。受けようと思ったことを誰にも相談せずに、最終審査まで行った。初めて母に打ち明けたのは、最終審査が終わって1週間ぐらい経ったときでした」と振り返った。
その後、池田は23年3月に東京藝術大学に合格。現在も乃木坂46の活動と学業を両立している。「私は乃木坂46が好きで、オーディションも乃木坂46でなければ受けていなかった。あのタイミングでなければ受けていなかったと思う。実際にオーディションで合格というご縁をいただけて、メンバーの皆さんと一緒に活動できていることが、何よりうれしいです」とほほ笑んだ。
同取材会には、櫻坂46の森田ひかる、的野美青、日向坂46の上村ひなの、大野愛実も出席した。
「青葉坂46」は、オーディションで選ばれたメンバーだけで結成される新グループ。メンバーは1年間の活動を経て、乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生として、いずれかのグループへと配属される。応募者に向けたオーディションセミナーは今月17日に名古屋、18日に大阪、23日に東京で開催。応募は10月8日23時59分までとなっており、応募資格は10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性。必須条件は、2次審査以降の審査に参加可能であること、そして正規メンバーに選ばれた場合は速やかに上京・在住可能であること。
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