堂本光一『SHOCK』復活に言及「今後も残ってくれたらうれしいなという思い」
DOMOTOの堂本光一が23日、都内で行われた『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』の製作発表に出席した。2000年11月の初演以来、通算2128回にわたり上演され、24年11月に歴史の幕を下ろした伝説のミュージカル『SHOCK』シリーズ。その記憶を振り返る全国ツアーの開催が発表される中、会見では『Endless SHOCK』自体の将来的な復活や、新・帝国劇場での上演の可能性について堂本自らが想いを明かした。

市村正親に刺激も
DOMOTOの堂本光一が23日、都内で行われた『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』の製作発表に出席した。2000年11月の初演以来、通算2128回にわたり上演され、24年11月に歴史の幕を下ろした伝説のミュージカル『SHOCK』シリーズ。その記憶を振り返る全国ツアーの開催が発表される中、会見では『Endless SHOCK』自体の将来的な復活や、新・帝国劇場での上演の可能性について堂本自らが想いを明かした。
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記者から「『SHOCK』という作品を、新しい帝国劇場で見られる可能性はないのでしょうか?」と問われた堂本は、「自分としては、この『SHOCK』という作品が途絶えてしまうのではなく、何らかの形で今後も残ってくれたらうれしいなという思いはずっと持ち続けているんです。そういった意味では、ディズニープラスさんで配信していただけるというのは自分としてすごくうれしくて。長く配信していただけるので」と作品への深い愛着を語った。
さらに「(演劇界には)市村正親さんという方がいらっしゃいますけども、何回復活されたことか。ああいう不屈の精神を持たれた方がいると励みになりますよね。市村さんもそうですし、ステージに立っている人たちって『自分のベストなパフォーマンスができるかできないか』と常に戦っていると思うんです。でも、ああいった方がいらっしゃると自分にとっても励みになります」と先輩俳優の姿勢に刺激を受けていることを明かした。
その上で「自分も『2024年で幕を下ろします』と言いました。(井上)芳雄くんに言われましたよ、『開けりゃいいじゃん。幕は開くものだよね』って言っていました(笑)。というのも冗談ですけどね」と笑顔を見せつつ、「『SHOCK』というのは今後も続いていってほしいなと。それは自分が出る出ないに関わらず、どちらにしてもですね」と、将来的な作品の継続や復活に期待を込めた。
『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』では、会場ごとに変わる歴代メインキャストとサブキャスト、15人編成のオーケストラが登場。日本全国10会場(東京、北海道、宮城、長野、大阪、愛知、広島、福岡、沖縄、東京ファイナル)を巡る。
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