【ブラッサム】珠が一晩蔵に閉じ込められる 母に“思い”打ち明ける場面も
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。幼少期の珠を村上蘭が演じ、1980年代の珠を加賀まりこが演じる。第1回では明治41年の岩国を舞台に珠(村上蘭)が継母・リョウ(国仲涼子)が血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じる様子などが描かれた。29日に放送される第2回はどんな展開となるのか。

第2回の見どころ紹介
俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)。作家・宇野千代をモデルとした物語。幼少期の珠を村上蘭が演じ、1980年代の珠を加賀まりこが演じる。第1回では明治41年の岩国を舞台に珠(村上蘭)が継母・リョウ(国仲涼子)が血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じる様子などが描かれた。29日に放送される第2回はどんな展開となるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、尋常小学校に通う葉野珠は、つづり方の授業で「父について」の作文をするよう宿題に出され、困惑する。家では、清治(渡部篤郎)に羽織を準備していなかったことを叱責され、罰として蔵に一晩閉じ込められる。しかし、ある理由で蔵は珠にとって天国のような場所でもあった。夜中、珠のことを心配したリョウが清治に内緒で蔵へ様子を見に来る。そして、その二人きりの時に、珠はリョウにある思いを打ち明ける。
本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。脚本を櫻井剛氏が担当する。
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