朝ドラ『ブラッサム』がいよいよスタート 第1回の見どころは?

俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じる2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)が28日からいよいよスタートする。作家・宇野千代をモデルとした物語。第1回は幼少期の珠(村上蘭)と1980年代の珠(加賀まりこ)も登場するようだ。どんな展開になるのか。

幼少期の葉野珠を演じる村上蘭【写真:(C)NHK】
幼少期の葉野珠を演じる村上蘭【写真:(C)NHK】

作家・宇野千代をモデルとした物語

 俳優・石橋静河が主人公・葉野珠(はの・たま)を演じる2026年度後期のNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)が28日からいよいよスタートする。作家・宇野千代をモデルとした物語。第1回は幼少期の珠(村上蘭)と1980年代の珠(加賀まりこ)も登場するようだ。どんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、昭和57年、葉野珠(加賀まりこ)は青山の書斎で新聞連載「生きて行く私」を執筆する。側には秘書の藤川優子(松たか子)が寄り添う。そして時代は変わり、明治41年の山口県岩国。葉野家の4人兄弟の長女である葉野珠(村上蘭)は、しつけに厳しい父・清治(渡部篤郎)と、継母・リョウ(国仲涼子)と暮らしている。珠は優しい母が大好きだが、血のつながらない自分をどうしてそんなに愛してくれるのか、少し不安に感じていた。

 本作は、激動の明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルに、主人公の葉野珠が苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の背中を押し続けた生涯を描く。脚本を櫻井剛氏が担当する。

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