【豊臣兄弟!】秀長に立ちはだかる大和の寺社勢力 次回予告で蜂須賀の意味深映像

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じる。第36回では秀吉が関白となり、秀長は四国平定に成功する様子などが描かれた。27日放送の第37回はどんな展開になるのか。

蜂須賀正勝を演じる高橋努【写真:(C)NHK】
蜂須賀正勝を演じる高橋努【写真:(C)NHK】

第37回の見どころ紹介

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。秀長の兄で天下人となる秀吉を池松壮亮が演じる。第36回では秀吉が関白となり、秀長は四国平定に成功する様子などが描かれた。27日放送の第37回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKからのあらすじによると、関白となった秀吉は、四国平定の恩賞として、秀長に大和一国を与える。新たな家臣も加わり、大和郡山城へ拠点を移した秀長。だが、大和では興福寺をはじめとする寺社勢力が絶大な権力を持ち、利権を独占していた。領民が寺社へ納める高額な年貢に苦しんでいると知った秀長は、検地を行い適正な年貢へ改めようとするが、僧たちはもちろん、仏罰を恐れる領民もそれに反対し……という展開とされる。

 第37回は、第36回の本編終了後の次回予告でも大和の国を与えられた秀長の苦労を感じられる場面がちりばめられていたが、最も気になったのは蜂須賀正勝(高橋努)の姿。手に持っていたさかずきのような物を顔しかめた瞬間に落とす意味深な映像が映し出された。その映像の少し前から声の主が分からない状態の中、「わしの人生をかけて良かった」という声も聞こえていた。蜂須賀に何が起こるのか注目したい。

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