【豊臣兄弟!】不穏すぎる次回予告にネット騒然「え!?」「死なないで」

俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。20日に放送された第36回のラストで流れた次回予告に、視聴者から驚きの声が上がった。

秀長(左)を演じる仲野太賀【写真:(C)NHK】
秀長(左)を演じる仲野太賀【写真:(C)NHK】

四国攻めで負傷した蜂須賀正勝だが…

 俳優の仲野太賀が主人公・豊臣秀長を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。20日に放送された第36回のラストで流れた次回予告に、視聴者から驚きの声が上がった。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 織田信雄(山脇辰哉)と和睦したことで、秀吉と家康(松下洸平)の戦はいったん収束。だが四国では、四国一統を悲願とする長宗我部元親(磯部寛之)が反旗を翻した。そこで秀吉は、四国攻めの総大将に秀長を指名。秀長は、世に秀吉の力を誇示するため、天然の要害・四国を圧倒的な力で攻め落とす大規模作戦を実行した。

 戦では、蜂須賀正勝(高橋努)が負傷。ボロボロになった体で、右腕には包帯が巻かれ、「まだわしは……」と言いながらも、立ち上がることができなかった。しかしその後、負傷した体を押して、出陣しようとする秀吉を涙ながらに説き伏せ、「あと3日だけ待つ!」と約束させていた。

 ラストの次回予告では、秀長が「ここ大和が、我らの新しき国じゃ」と宣言する姿や、寺社勢力と対立する様子があった。さらに、正勝が「わしの人生を懸けてよかった……」と感傷にひたる姿とともに、痛がる右手から盃が落ちるシーンも描かれた。

 正勝をめぐる不穏なシーンに、視聴者からはネット上で「蜂須賀さんちょっと怪しい雰囲気、、、」「来週とうとう蜂須賀が?」「蜂須賀殿!??やだやだ豊臣兄弟の癒し枠が!」「蜂須賀…なんか細っこくなちゃって…」「死なないで」「来週蜂須賀?!え?!もしかして??」「予告に気になるシーンが…」「えまってシンプルに怖い……」「死ぬな正勝」と心配する声が相次いで上がった。

次のページへ (2/2) 【実際の様子】次回予告に登場した人気キャラの姿
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