明石家さんま「俺、許せないねん」、すぐに退社する女性アナに持論力説 卒業控える共演アイドルにも「困るわ」
タレントの明石家さんまが19日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』に出演。放送局への入社から時間を経ずに退社するケースがある女性アナウンサーへの不快感を示した。

秋山眞緒に「アップフロントの気持ち、何にもわかってないな」
タレントの明石家さんまが19日、メインパーソナリティーを務めるMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』に出演。放送局への入社から時間を経ずに退社するケースがある女性アナウンサーへの不快感を示した。
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10月に卒業を控えるゲストのつばきファクトリー・秋山眞緒が、アイドル志望ではなかったが、オーディションに合格した際、両親に「お願いだから1回やってみて。嫌やったら途中でやめていいよ」と言われ、「じゃあいいよ」と了承して入ったと告白。さんまは「『いっぺんやってみて。嫌やったらすぐやめたらええねん』って。アップフロント(事務所)の気持ち、何にもわかってないな」と反応した。
続けて、さんまは「そんな勝手にやめられたら困るわ」と言うと、「俺、許せないねん。女子アナとか。早々、やめて退社してフリーになんの。許せないねん」と抱いてた思いを打ち明けた。共演のモーニング娘。’26メンバーも「勢いが」「急に」と声を上げるほどの熱弁。村上ショージが「若いときのフリーは……。年いってからのフリーもかわいそうでっせ」となだめるように言うと、「(確かに)『なんでお前、もうちょっと(会社に)おれへんねん』っていう人もいてますよ」と共感した。
さんまは「会社に世話になって、育ててもらって。成功したら、『はい、やめます』っていう、たまに中にいてんねんな」と“腰掛け”に映るパターンを指摘し「(アナ試験合格者は)何千人から1人、2人やで。選ばれし人で、会社は採ってあげてんのに。『やめま~す』とか『結婚しますからやめま~す』とか。『もうちょっと、もう一回、考えて』っていう」と持論を力説した。村上が「女子の場合は仕方ないですよね」と言うと、さんまも「まあな」と返答。村上が「ある程度、会社もそういう部分も割り切ってるんですか?」と言うと、さんまは「わかってんねやろうな」と予想しつつ「俺、会社の会長やないからわかれへん」とした。
村上が「女性は結婚とかすると、やめてしまう人多いじゃないですか」と話すと、さんまは「まあ、しゃあないねんけどな。ただ、『やめよう』と思ったら、あと1年やってほしいな、俺は。『もう、や~めよ』と思った時に、やめんのはええけど、あと1年だけ会社に対してとか。何か礼儀的なものを感じることはあるけどもな」と義理を重んじる考えを示した。直後にグループに10年在籍した秋山が卒業後について「ゆっくりさせてもらいます」とタイミングよく明かすと、さんまは「俺の話、聞いてた?」と返し、爆笑を誘った。
さんまは「いったん卒業して、そこで進路を考えんのか?」と聞くと、秋山は「そうですね」と肯定。さんまは「会社の上の人もそれでオッケーやもんな? それならええねん。会社が『やめるな。もうちょっとアイドルで行け!』とか言うてたら、あと1年踏ん張らな」と話した。秋山が「そう思えば、止められたことはなかったですね」と明かすと、さんまは「かわいそう」と発言。秋山は「すぐ決まりましたよ、私。(申し出た)その日に決まったみたいな感じだったんですよ」と回想。さんまが笑う中、村上が「『ちょっと待ってください』とかなかったん?」と聞いたが、秋山は「なかったですね。『じゃあ、ここ(の日)にしようか』って」と即答した。
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