来年30歳の桜井日奈子「これ見よがしに肩を出しております」 20代は「波が激しかった」と回想
俳優の桜井日奈子が20日、都内で行われた『桜井日奈子2027カレンダーブック』(東京ニュース通信社)発売記念イベントに登場。来年30歳を迎える桜井が「波が激しい20代だった」とこれまでを振り返り、現在は「上り調子」と充実した心境を明かした。

衣装は「お客さまに喜んでいただけるように、“女っぽく”を意識して」
俳優の桜井日奈子が20日、都内で行われた『桜井日奈子2027カレンダーブック』(東京ニュース通信社)発売記念イベントに登場。来年30歳を迎える桜井が「波が激しい20代だった」とこれまでを振り返り、現在は「上り調子」と充実した心境を明かした。
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2014年に地元・岡山県で行われた「おかやま美少女・コンテスト」でグランプリを獲得し、“岡山の奇跡”として注目を集めた桜井。9月16日発売のカレンダーブックは、朝起きてから夜を迎えるまでの“日奈子の1日”がテーマ。寝起きをイメージしたパジャマ姿や、大好物の桃をつまみ食いする様子、生花店まで散歩する姿など、自然体な魅力を収めた一冊となっている。
今回の撮影では、カメラマンやスタイリストも桜井と同世代だったという。「同世代の結束力というか、『いいものを作るぞ』という空気感」で臨んだといい、「“日奈子の1日”ということで、よりプライベートな感じを意識して撮影していたので、同世代の空気感の中で、ふと力の抜けた感じの表情がとても多く撮影できました。いいチームで撮影できました」と手応えを口にした。
お気に入りには、中華料理店で撮影した11月のカットをチョイス。「食べている顔が一番いいと思っていて、幸せそうな顔をしているので」と理由を説明し、「撮影終わりにビールと水餃子とニララーメンをいただいて。おいしくて笑顔が弾けちゃいました」と振り返った。
来年30歳を迎えることから、この日の衣装にもこだわった。「このカレンダーは30歳の節目にふさわしいカレンダーにしようということで、今回出させていただきました」とした上で、「30歳ということで大人っぽく、今回はお客さんもたくさんいらっしゃるので、お客さまに喜んでいただけるように、“女っぽく”を意識して衣装を選ばせていただきました」と紹介した。
さらに「もう大人なんですけどね(笑)」とちゃめっ気たっぷり。現在は劇団☆新感線の稽古に励んでいるといい、「最近は作品でもアクションがあったりとか、そういう役もあって。今は劇団☆新感線の稽古に入っていて、体を鍛えているので、これ見よがしに肩を出しております(笑)」とアピールした。
そんな桜井は、30歳を目前に20代を回顧。「17歳で事務所に入って、俳優デビューして。幸運なことにデビューしてからすぐにお仕事があって、当時ついてくださったマネージャーさんが一緒に戦ってくれて、順調でしたが、波が激しい20代だったなと思います」と率直に語った。
現在については「今、明るく言えるのは、今はグラフでいうと上り調子になっているなと」と表現。「仕事が楽しいし、お芝居も楽しいし、すごくやりがいを感じていて。いろんな人に『仕事が楽しい』と言えるぐらい、心が健やかです」と充実ぶりを明かした。
一方で、「そうじゃない時期も確かにあったなと思います」とも。「波が激しい中でも、今改めて『この仕事が好きだ、やっていきたい』と思えるようになれたのは、周りの方の支えがあったから。自分が踏ん張れた20代でもありました」と周囲への感謝をにじませた。
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