【風、薫る】りんと直美がツヤを看護婦に育成しようと動きだす

俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第121回では、ツヤ(東野絢香)がある決意をもってりんと直美を訪ねて恵風看護婦会にやってくる様子が描かれた。9月15日に放送される第122回はどんな展開になるのか。

直美を演じる上坂樹里【写真:(C)NHK】
直美を演じる上坂樹里【写真:(C)NHK】

第122回の見どころを紹介

 俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第121回では、ツヤ(東野絢香)がある決意をもってりんと直美を訪ねて恵風看護婦会にやってくる様子が描かれた。9月15日に放送される第122回はどんな展開になるのか。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、りんと直美は、ツヤを看護婦として育てようと、看護の知識を教えることにする。ツヤは虎太郎(小林虎之介)に薬について熱心に質問するなど、必死に学び、知識を身に着ける。直美はその様子を見て、次は実習だと告げる。

 本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。

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