あばれる君、3人息子は「全員同じ顔」 子ども靴のお下がり事情も告白
お笑い芸人のあばれる君が10日、都内で行われた「ドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクト」発表会に出席。3児の父として、成長の早い子どもたちの靴にまつわる悩みを明かした。

お気に入りのスニーカーを寄付「安全に走り回ってほしい」
お笑い芸人のあばれる君が10日、都内で行われた「ドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクト」発表会に出席。3児の父として、成長の早い子どもたちの靴にまつわる悩みを明かした。
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同プロジェクトは、日本で使われなくなったスポーツシューズを回収し、ケニア共和国の子どもたちへ届ける取り組み。一般社団法人ドリームキッズ・アフリカ協会の設立に伴い、プロジェクトが始動した。
イベントには、自身の靴と子どもの靴を持参して登場したあばれる君。自身が寄付するスニーカーを手にしながら「これはおしゃれな原宿で買いました。まだまだ頑丈で履けます」と紹介した。
さらに「(アフリカは)サッカーが好きな人が多いイメージなので、アディダス。自分が一番お気に入りの靴を持ってきました」と説明。「とっても履きやすいので、安全に走り回ってほしいと思います」と靴を受け取る子どもたちへ思いを寄せた。
過去にはアフリカのマダガスカルを訪れた経験もあると明かし、「小学校に行かせていただいて、休み時間にサッカーで一緒に遊んだんですが、靴を履いてない子どもたちが多かったので、このプロジェクトに賛同しております」と自身の体験を振り返った。
そして、3児の父ならではのエピソードも。「僕は3人の男の子の父親なんですけど、全員同じ顔をしていると思います」と笑わせ、「全員男の子でかわいいんですが、長男から受け継ぐんですけど、受け継ぐ間が合わないんです」と子どもの成長と“お下がり”事情を明かした。
「そうなってくると、すぐ履けなくなる靴はもったいないなと親なら誰しもが思うと思うんですよね。それが生かされると思うとうれしいですね」と今回の取り組みを歓迎した。
最後には「靴だったら堂々と歩けますからね。靴は非常に重要だと思います」と力を込め、「始めていくことが広がっていけば。一歩一歩。靴なだけに」とギャグも披露。会場の反応は控えめだったものの、あばれる君らしくプロジェクトの広がりに期待を寄せていた。
発表会には、モデルで俳優の高橋メアリージュン、青山学院大陸上競技部長距離ブロック監督の原晋氏、元サッカー日本代表キャプテンの柱谷哲二氏も登壇した。
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