かもめんたる・槙尾ユウスケ、優勝翌年に収入激減「4分の1ぐらいに」 現在の副業収入を告白
お笑いコンビ・かもめんたるの槙尾ユウスケ(45)が、5日放送の『ABEMAエンタメ』の密着番組『NO MAKE』に出演し、収入が激減した“どん底”生活を振り返った。

ABEMAエンタメの『NO MAKE』に出演
お笑いコンビ・かもめんたるの槙尾ユウスケ(45)が、5日放送の『ABEMAエンタメ』の密着番組『NO MAKE』に出演し、収入が激減した“どん底”生活を振り返った。
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2013年の「キングオブコント」で優勝し、コント師として日本一に輝いた。「最高月収は500万~600万円」あったと明かし、スケジュールも多忙を極めたという。
しかし、その勢いは続かず、仕事も収入も激減。「収入が3分の1とか4分の1ぐらいになっちゃったんじゃないですかね。次の年には『バイトしなきゃ』みたいな感じになってましたね」と振り返った。
当時は、芸人以外にも不動産会社で働き始めたと明かし、「最後は飛び込み営業とか行ったりしました。お客さんと実際に顔を会わす仕事じゃないですか。本当はそれが嫌で不動産の事務で働かせてもらっていたのに、最後の方は不動産屋さんもちょっと売り上げが低迷してたのか」と回想。
さらに、知人を通じて外資系企業を紹介されたとし、「『キングオブコント優勝した』とか、『芸人をやってる』みたいな、自分としての武器は言ったんですけど。そこで働いてる社員さんから紹介してもらって。『うちの会社は自由な働き方できるから、絶対面接でそれ言ったほうがいい』とか言われて行ったら、全然感触が良くなくて、普通に落ちました」と苦笑した。
そんな槙尾だが、現在は都内でカレーショップ「カリガリ マキオカリー」を手掛けている。
「『秋葉原カリガリ』っていうカレー屋さんがあって、そこの社長さんと知り合って。『昼間のカレー屋だったら、お笑いやりながらでも両立できるんじゃないですか? やってみませんか?』って言ってもらって。具体的な数字で言うと、平均で20~30万円ぐらいは稼げてるかなって感じですかね。いや、家族には相当申し訳ない思いをさせてると思いますね。でも、家族ももしかしたら、もっとお笑いで売れてほしいとか思ってるかもしれないですね」と現在の生活ぶりも明かした。
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