石橋静河、朝ドラ『ブラッサム』OPでダンス披露 憧れの振付師と再会「胸がいっぱいに」

俳優の石橋静河が主人公・葉野珠を演じる、28日スタートのNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)の第1週試写会が7日、都内の同局で行われた。石橋のほか、共演する加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎、制作統括の村山峻平チーフ・プロデューサーが出席し、本作の見どころを語った。

第1週試写会に出席した石橋静河【写真:ENCOUNT編集部】
第1週試写会に出席した石橋静河【写真:ENCOUNT編集部】

28日スタート 第1週試写会に出席

 俳優の石橋静河が主人公・葉野珠を演じる、28日スタートのNHK連続テレビ小説『ブラッサム』(月~土曜午前8時)の第1週試写会が7日、都内の同局で行われた。石橋のほか、共演する加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎、制作統括の村山峻平チーフ・プロデューサーが出席し、本作の見どころを語った。

フォルツァ、ダックスで過ごした青春…人気若手俳優が憧れるクルマとは(JAF Mate Onlineへ)

 本作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした物語。明治30年(1897年)、山口県岩国に生まれた葉野珠(石橋)が、激動の時代の中で作家としての道を切り開いていく姿を描く。

 石橋は、第1週の感想を問われると、「本当に『お祭りが始まったー!』っていうのが一番の感想ですかね」と声を弾ませて、「本当に素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんに支えられながら日々演じているのですが、これほど楽しい座組はないというチームで撮影に臨んでいます」とコメントした。

 また、すでにクランクインから半年ほどが経過しているとし、「すでにものすごい人数の方がクランクインされては、クランクアップされているので、本当に日々がめまぐるしいんですが、本当に皆さんのお芝居が素晴らしくて、そういう瞬間がたくさん映っております」とアピールした。

 本作のオープニングのタイトルバックでは、音楽ユニット・YOASOBIが書き下ろした主題歌『咲き誇れ』が流れる中、石橋がダンスを披露している。このシーンについては、「振り付け師の辻本知彦さんが振り付けしてくださいました。私、お芝居を始める前にコンテンポラリーダンスをやっていた時期があったんですけど、その時に辻本さんのワークショップに参加したこともあって、本当に憧れていたダンサーさんです。すごくいつも叱咤激励してくれる方なんですけど、10年越しぐらいにお会いして、今回作ってくださったので、もう本当にそれが自分の中では胸がいっぱいになります」と感動の再会だったと明かした。

次のページへ (2/2) 【写真】集合写真など『ブラッサム』第1週試写会のアザーカット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください