【風、薫る】思わぬ人物の再登場、SNS驚きと歓迎「まさか」「会いたかった」「待ってた」

俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。9月4日に第115回が放送され、終盤、環(瀧七海)が思わぬ人物と遭遇する様子が描かれた。SNSでは「会いたかった」「待っていたよ」「こぎれいなって帰ってきた」「爽やかな髪形」といった声が飛び交った。

主人公を演じる見上愛(右)と上坂樹里【写真:ENCOUNT編集部】
主人公を演じる見上愛(右)と上坂樹里【写真:ENCOUNT編集部】

第115回は終盤に環が田之上屋で懐かしい人に遭遇

 俳優・見上愛と上坂樹里が主人公を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。9月4日に第115回が放送され、終盤、環(瀧七海)が思わぬ人物と遭遇する様子が描かれた。SNSでは「会いたかった」「待っていたよ」「こぎれいなって帰ってきた」「爽やかな髪形」といった声が飛び交った。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第115回では、終盤、田之上屋で環が客の絵を描いていると、店の前では忠蔵(若林時英)と久々に登場したシマケン(佐野晶哉)が話していた。シマケンは浜松の実家の事業がうまくいかず、りんと慕い合っていたにも関わらず、助けを求められ浜松に帰ってしまっていた。シマケンはボサボサだった髪を切り、以前と比べ、こぎれいにしていた。

 甥と一緒にいて、「ひと月ほど前に浜松の家は引き払って、こいつの学校の近くに2人で」と話していた。気付いた環はシマケンを連れてりんの元に連れて行った。ラストはシマケンが無言のままりんの前で頭を下げ、りんが「シマケンさん」とポツリと言うシーンだった。

 SNSでは「びっくりした」「まさかの再登場」「懐かしい人」「会いたかった」「待っていたよ」といった驚きと歓迎の声が飛び交った。さらに、髪がぼさぼさだった以前に比べ、こぎれいになった印象に「髪切った」「スッキリしたね」「シュッとした」「爽やかな髪形」「こぎれいになって帰ってきた」「やっぱりカッコいい」といった声も多く飛び交っていた。

次のページへ (2/2) 【写真】雰囲気を一変して再登場した思わぬ人物
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