日向坂46、宮崎フェス中止を決断「皆さまの安全を最優先に考え」 悪天候予想で「交通の混乱なども検証」
アイドルグループ・日向坂46の公式サイトが2日、更新され、今月5日と6日に宮崎県(ひなた宮崎県総合運動公園 ひなたサンマリンスタジアム宮崎)で開催予定だった『ひなたフェス2026』の開催中止を発表した。

8月に乃木坂46では“荒天トラブル”
アイドルグループ・日向坂46の公式サイトが2日、更新され、今月5日と6日に宮崎県(ひなた宮崎県総合運動公園 ひなたサンマリンスタジアム宮崎)で開催予定だった『ひなたフェス2026』の開催中止を発表した。
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現在、日本列島付近で台風24号が発生しており、進路によっては宮崎県内でも週末にかけて警報級の大雨になる予報が出ている。
公式サイトでは「天候が回復することも期待される中ではありますが、全国各地より多くの方々が様々な方法で宮崎までお越しいただくということも考慮し、本日の判断となりました」と経緯を説明。「明日以降の会場施行の計画、予測される交通の混乱なども検証し、ご来場いただくお客さま、出演者、スタッフ、関係するすべての皆さまの安全を最優先に考え、結論に至った」と苦渋の決断であったことを明かした。
チケットなどの各種料金の払い戻しや中止に伴う案内については、3日の昼以降に順次お知らせするとし、「楽しみにしていただいた皆さんには申し訳ありませんが、何卒、ご理解をいただけますようお願いいたします」と呼びかけている。
坂道グループの荒天時対応を巡っては、乃木坂46が8月22日に開催した「真夏の全国ツアー2026」東京・明治神宮球場公演で、落雷の影響により一時入場制限が敷かれ、開演時間を30分遅らせる対応をとった。しかし、一時避難していた一部観客の入場が完了する前に公演がスタートしてしまい、同日中に運営側が謝罪する事態となっていた。
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