風間俊介&成海璃子『ハイド&シーク』出演 福士蒼汰を追う警察庁警備局の役「楽しんでいただけたら」

俳優の福士蒼汰が主演を務める10月4日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(日曜午後10時30分)に、風間俊介と成海璃子が出演することが31日、発表された。

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』に風間俊介と成海璃子が出演【写真:(C)日本テレビ】
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』に風間俊介と成海璃子が出演【写真:(C)日本テレビ】

極限チェイスにさらなる緊張感をもたらすキーパーソン

 俳優の福士蒼汰が主演を務める10月4日スタートの日本テレビ系連続ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(日曜午後10時30分)に、風間俊介と成海璃子が出演することが31日、発表された。

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 同作は、国家からテロリストとして追われるフリージャーナリスト・津倉勇一(福士)が、死んだはずの最愛の恋人からの1本の電話をきっかけに、彼女の「知らない顔」と巨大な陰謀を追いかけていく極限チェイスのラブミステリー。

 これまで、ヒロインの高木紗奈役に志田彩良、敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭誠役に田中樹の出演が発表されていた。物語の深層に関わる重要キャストとして、風間と成海の出演が新たに解禁された。

 風間が演じるのは、警察庁警備局の局長・柊紘一。組織のトップとして津倉を追跡する一方で、爆弾事件によってテロリストの濡れ衣を着せられ、追われる身となった津倉に対して手を差し伸べるという役どころである。しかし、その穏やかな笑みの裏には思惑がうごめいており、味方か敵か真意の読めないミステリアスな人物像となる。

 成海は、警察庁警備局公安課の捜査員・白鷺理香役を演じる。高い観察力と卓越した仕事処理能力を持ち、冷徹に任務を遂行する優秀な警察官だが、事件の謎を追う中でやがて自らの揺るぎない正義を選び直すことになる。その狭間で揺れ動く白鷺の存在が、物語にさらなる緊張感をもたらす。

 以下は、2人のコメント。

○風間俊介
「台本を開く度、心地よいスピード感と先が読めないハラハラ感に自分が浸っていくのがわかります。僕も出演者である前に、この物語がどう着地するのか、皆様と同じく楽しみにしている1人です。何を信じ、誰を信じるのか、時に分からなくなる時もありますが、主人公の津倉のように己を信じ突き進んで行きたいと思わせてくれる物語。そんな物語の一部になれる事、とても光栄に思っています。柊紘一として、しっかり物語の中で生きていこうと思います」

○成海璃子
「白鷺理香は、風間さん演じる柊の忠実な部下で、キャリアの若手で将来を期待される優秀な捜査官の役です。今作は、アクション要素もありつつ、純愛、ミステリーなどいろんな要素があり、スピーディーでとても見やすいドラマになっています。ノンストップアクションものとして、ぜひ視聴者のみなさんに楽しんでいただけたらと思います」

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