【風、薫る】亀吉、娘に渡したかった物とは 環はもう一度父と話したいと決意
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第117回では、恵風看護婦会にりんの元夫の亀吉(三浦貴大)が突然現れ、元夫と知らないしのぶ(木越明)は次々と質問を投げかける様子が描かれた。9日に放送される第118回はどんな展開になるのか。

第118回の見どころを紹介
俳優の見上愛がりんを、上坂樹里が直美を演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)。第117回では、恵風看護婦会にりんの元夫の亀吉(三浦貴大)が突然現れ、元夫と知らないしのぶ(木越明)は次々と質問を投げかける様子が描かれた。9日に放送される第118回はどんな展開になるのか。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、亀吉と再会した環(瀧七海)。直美は亀吉を追い返そうとするのだが、亀吉にはどうしても環に渡したいものがあった。渡されたものは、ある人からの手紙だった。環はもう一度父と話したいと決意して……。
本作は、女性の職業が確立されていない明治時代に、看護の世界へと飛び込み、日本初の「トレインドナース」と呼ばれた大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフにした、主人公2人の活躍を描くバディドラマ。
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