【VIVANT】「死んでないんじゃないか」 主要人物の壮絶な“最期”も…SNS上は早速生存説で盛り上がる

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第14話が、16日に放送された。主要人物の“最期”が描かれたが、SNS上では別の展開を予想する声が続々と上がっている。

『VIVANT』第14話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第14話が放送された【写真:(C)TBS】

日本に遺体が送られるも…

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第14話が、16日に放送された。主要人物の“最期”が描かれたが、SNS上では別の展開を予想する声が続々と上がっている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺雅人)らが、黒須駿(松坂桃李)はじめ拉致された5人の別班員を奪還すべく奮闘。前回の第13話では首謀者と目され、行方を追っていた公安部かつテントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)とチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)を確保した。しかし、過酷な尋問を行った結果、2人は別班員拉致に関与していなかったと判明した。

 第14話では新庄が日本に護送される途中で脱走をはかり、現地のタイ警察に取り囲まれてしまう。そこで多数の銃弾を浴び、全身血まみれに。病院へ搬送されたが、死亡が確認された。その後、日本へ遺体が移送された。

 主要人物の衝撃的な“最期”に、SNS上では「新庄…」「マジかよ」「新庄こんな終わり方なの?」「新庄退場かよ…」など悲鳴が。

 一方で派手に打たれるシーンの直前に、新庄は「地元警察は万が一、オレを殺してしまうと日本警察に対して面目が立たない。彼らは打てたとしても腕と足だけだ」と発言しており急所を打たれるはずがないと予想する声も。また「少し太ったのは防弾チョッキを中に来ていてケチャップを仕込んでた?」との考察や、そもそも“替え玉”ではないかとの声も。

 さらに日本で遺体が確認されたシーンでもあまりに腐敗が進んでいるとされ、検死が見送りに。このシーンについても「整形かなんかで別人を用意して、わざと腐敗が進むようにして輸送、生きてる新庄は別班に取り込んだ?」「新庄生きてるな、これ」「新庄、死んでないんじゃないかな。部長さんが検死しなくていいって言ったのも怪しい」「新庄生きてるでしょ。遺体がめちゃくちゃ腐ってる時点でおかしいと思ったけど日本で検死やらないのおかしすぎるわ」「新庄、ピンク色のガムと言えば石膏用のシリコン、なぜか腐敗処理が甘い状態で、日本へ、検死をなぜかしない判断をした長官といい、何か面白い展開になりそう」などと考察が盛り上がっていた。

次のページへ (2/2) 【写真】主要人物の壮絶なラストシーン
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