胡桃沢ひろこ、ベールに包まれた引退後の活動を明かす 21年ぶりイベントに仁藤優子、宮前真樹も参加
元アイドルの胡桃沢(くるみざわ)ひろこが、22日に芸能界引退以来初となる自主イベントを東京・アプレ神楽坂スタジオで開催する。約21年ぶりとなるトークイベントには、彼女と親交のある仁藤優子、宮前真樹(CoCo)ら元アイドルもゲストで駆けつけ、当時の裏話や引退後の歩みをファンに報告する。

8月22日に都内で21年ぶりのトークイベントを開催
元アイドルの胡桃沢(くるみざわ)ひろこが、22日に芸能界引退以来初となる自主イベントを東京・アプレ神楽坂スタジオで開催する。約21年ぶりとなるトークイベントには、彼女と親交のある仁藤優子、宮前真樹(CoCo)ら元アイドルもゲストで駆けつけ、当時の裏話や引退後の歩みをファンに報告する。
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胡桃沢は高校2年の時、日本テレビ系『スター誕生』のスペシャル版『スター発見』出場をきっかけに芸能界入り。直木賞作家の胡桃沢耕史さんの姓をもらい、言語学者の金田一春彦さんに『平成福美人』というキャッチフレーズを与えられ、「胡桃沢ひろこ」という芸名で1991年7月に1stシングル『スパーク・プラグ』でアイドルデビューした。
直後にアイドルグループ・桜っ子クラブの「さくら組」に在籍し、2ndシングル『恋する夏の日』で日本歌謡大賞新人賞を受賞。その後は、バラドルとしてバラエティー番組の出演やレポーター、プロレス番組のMC、俳優などマルチな活動を行ってきたが、2005年に芸能界を引退。海外留学を経て、現在は専門学校で日本語講師として活動している。
前回は、05年に新宿ロフトプラスワンで親交のある武藤敬司らをゲストに招き「海外(留学)へ行ってきます」と題したトークライブを開催。そして21年の時を経て、今回はファンに「ただいま」を報告し、アイドルデビューから現在まで、ベールに包まれていた自身の半生をファンの前で語りつくす。
また、アイドル時代から仲の良い仁藤と宮前をゲストに招き、ここでしか聞けないアイドル時代の裏話も披露予定。他にも飛び入り参加の元アイドルが登場する可能性もあるとのことだ。
現在、チケットはオンラインサービス「LivePocket」で販売中。イベントは午後2時開演。
胡桃沢からのコメントは下記の通り。
「皆さん、お久しぶりです。胡桃沢ひろこです。30歳の時に『海外へ行ってきます』と題したトークライブを開催して以来、約21年ぶりに2回目のトークイベントを開催します。今回のテーマは、『おかえりなさい』です。海外へ旅立った私が、これまでの歩みを振り返りながら、ただいまを伝える特別な時間にしたいと考えています。
また宮前真樹さん、仁藤優子さんとと一緒に、当時の思い出を振り返るトークタイムも用意しています。くるみ~の部屋に遊びに来たような、肩肘張らずに笑って過ごせるような愉快な時間にできたらうれしいです。みなさんと一緒に思いっきり語りつくしましょう」
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