「お前が言うの?」 充に避難殺到の『Tシャツが乾くまで』、累計2000万再生突破&配信再生数が最高記録更新
俳優の蒼井優が主演を務める、TBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)の第6話が、14日に放送された。大きな反響を呼ぶ中、7日に放送された第5話の無料配信再生数が、8月14日時点で397万再生を突破し、同枠の最高記録を更新。第1話から第6話までの累計配信数は、2000万回を突破したことが発表された。

充の態度に非難殺到
俳優の蒼井優が主演を務める、TBS系連続ドラマ『Tシャツが乾くまで』(金曜午後10時)の第6話が、14日に放送された。大きな反響を呼ぶ中、7日に放送された第5話の無料配信再生数が、8月14日時点で397万再生を突破し、同枠の最高記録を更新。第1話から第6話までの累計配信数は、2000万回を突破したことが発表された。
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同作は、とある事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常が、突如崩れ去ってしまった瀬尾咲子(蒼井)と瀬尾充(松山ケンイチ)、園田樹生(中島歩)と園田あずさ(夏帆)の2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”を描く。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第6話では、事故から1年も失踪していた充が、咲子と樹生に対峙。あずさとの関係を樹生から詰問された充は、不倫関係を否定する。そして逆に、樹生へ咲子との関係を問い「どうして2人は不倫じゃないって言いきれるんですか? 僕と園田さんのことはあんなに疑っておいて」と迫った。
正論ではあるものの、“逆切れ”的な充の主張に「お前が言うの???」「待って、充怖いんですけど」「いまのところ充をぶん殴りたい気持ちしかないけどどうすれば」「TLは充へのお怒りで溢れているのに樹生がまだ殴ってなくてすごい」「いま全国民が松山ケンイチに怒っている」「待て待て待て待て! 充のキャラ設定への理解が追いつかないって!」「充をこんなに嫌いになるなんて思わなかった!」などの声が殺到した。
人気脚本家・生方美久氏による衝撃のストーリー展開と、蒼井や松山、中島ら圧巻の演技で注目を集める同作は、第1話の無料配信再生数で347万回再生を記録し、金曜ドラマ枠としての歴代トップの記録を樹立。以降、第2話で367万再生、第3話で放送後7日間で374万再生超えと記録を更新し続けていた。そして第5話で、397万回を超え、最高記録をまたも塗り替えた(TVer DATA MARKETINGにて算出/配信期間:8月7日~8月14日)。さらに、第1話から第6話の累計配信数も2000万回を突破した(TVer DATA MARKETINGにて算出/配信期間:7月10日~8月14日)。
21日に放送される第7話について、ドラマ公式のあらすじでは「あずさとの関係を“不倫”だと定義されたことに納得がいかない充から、逆に二人の関係は不倫ではないと言い切れるのかと問われ、うまく答えることができない咲子と樹生。そんな中、充はあずさとの“第3金曜日の真実”を語り始める。一方、樹生は宮内(リリー・フランキー)からあずさが遺した日記帳を受け取る。そこに書かれていたこととは…」となっており、充とあずさの“第3金曜日の真実”が明かされる。
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