ジュノンボーイ発ユニット「EVE×JUN」パフォ初披露 目標は全国ツアー
俳優の旭惟吹(あさひ・いぶき)と石山順征(いしやま・じゅんせい)が15日、都内で行われた「第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30お披露目記者会見」に出席した。音楽ユニット「EVE×JUN(イブ・ジュン)」として初パフォーマンスをお披露目した他、後輩の応募者たちにエールを送った。

後輩の応募者たちにエール
俳優の旭惟吹(あさひ・いぶき)と石山順征(いしやま・じゅんせい)が15日、都内で行われた「第39回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト BEST30お披露目記者会見」に出席した。音楽ユニット「EVE×JUN(イブ・ジュン)」として初パフォーマンスをお披露目した他、後輩の応募者たちにエールを送った。
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「EVE×JUN」は、ジュノンボーイ出身である旭と石山の2人からなるユニット。この日は、浅倉大介氏がプロデュースし、令和向けにアレンジされたデビュー曲『LOVE & JOY』(2000年)を披露した。
パフォーマンス披露後、石山は「心が高揚した」と胸中を吐露。パフォーマンスの出来栄えを問われて「120点。歌とダンスという芝居とは違うチャレンジで、『2人でやっていう』ということで、死に物狂いでやってきた。その成果を皆さんがちょっとでも感じてくれれば」と話した。
今後の目標をたずねられて、石山は「日本全国でツアーをできるユニットにしたい」と掲げた。旭も「今、一からダンスも歌も練習している。ここからどんどん自分磨きもがんばって、全国回れるようにがんばります」と意気込んだ。
また、今回の会見には、東京大の在校生や芸能経験者など個性あふれる応募者29人がそろった(エントリーNo.2の滋賀県出身・井関理人君は欠席)。
過去に同コンテストを経て「人生が180度変わった」という石山は「初々しい。すごいフレッシュ」とニッコリ。「震えるくらい緊張する人もいると思う。それでも『自分が勝ってやる』と心の内の熱いものを感じた」と述べた。
旭は、コンテスト当時の一発芸を披露。後輩たちの緊張を和らげ、「楽しんでもらえれば」とエールを送った。
同コンテストは、「あなたの隣のすてきな男の子、推薦してください」をキャッチフレーズに、1988年にスタート。これまで武田真治、小池徹平、溝端淳平、三浦翔平、菅田将暉、犬飼貴丈、綱啓永、山下幸輝など、数々のスターを世に輩出している。今年39回目を迎える。応募資格は12歳から22歳の男子(応募時)。例年1万人を超える男子が応募し、数々の審査を通過したファイナリスト15名が、11月下旬の最終選考会にて、グランプリをはじめ、各賞に輝く。その後、多くのファイナリストが芸能プロダクションからのスカウトを受け、所属となる。
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