アンタ柴田、第一印象で嫌いだった芸人告白「すごく高圧的で」 言われた本人は弁明「当時みんなそうだった」

お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が14日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月~金曜午前11時47分)に生出演。第一印象で嫌いだった芸人を明かした。

アンタッチャブルの柴田英嗣【写真:ENCOUNT編集部】
アンタッチャブルの柴田英嗣【写真:ENCOUNT編集部】

『ぽかぽか』で明かす

 お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が14日、フジテレビ系『ぽかぽか』(月~金曜午前11時47分)に生出演。第一印象で嫌いだった芸人を明かした。

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 この日は、古坂大魔王とともに登場。柴田は94年、古坂は92年デビューの「ほぼ同期」で、古坂は柴田がデビューして「2~3回目の舞台から見ている」という。

 そんな2人の新人時代の思い出話で盛り上がる中、番組では柴田が抱いていたという古坂への第一印象を公表。それは「すごく高圧的で嫌い」といったもので、柴田は「嫌いだった。本当に……」と語った。

 続けて、「『こんな人がお笑いの世界にいるんだ?』っていうくらい」と表現。「単純に背が高いから高圧的なんだけど、上からで。分かんないけど」と述べ、「ライブでも『えっ? アンタッチャブル? どんなネタやんの?』みたいな感じなの。しゃべり方も」と振り返った。

 これを受け、金曜レギュラーのアンジャッシュ・児嶋一哉が「古坂とかつっちー、土田晃之とか、あのデカくて怖いのがかましてくるんだよね。かますというか威圧感」と同調すると、当の古坂は「これ、でもあえて弁明させて」と前置きの後、「当時、みんなそうだったのよ」と発言。「それで言ったらくりぃむしちゅーも、なんかギャグを言ったら、笑うというかにらみつける。誰かがギャグを言うとにらむんだからね」と説明した。

 ここで、レギュラーメンバーの神田愛花が「才能がありそうな方だけにしてるんじゃなくて、みんなにですか?」と確認すると、古坂は「余裕がなかったの、みんな。自分が一番おもしろいと思ってるのに、周り見ると、みんなおもしれぇのよ」と返答。「モノマネ番組とかで、ビジーフォーさんとか清水アキラさんとかが一生懸命やってるわけよ。それを(カメラに)映るようにして、ずっと笑わない。これがいいと思ってたの」と告げた。

 古坂は「今、ビデオ見たら超恥ずかしいよ」と苦笑。同じくレギュラーメンバーのハライチ・岩井勇気が「誰かが変えていったんですか? それは」と聞くと、「そういうことしてると(番組に)呼ばれなくなるから。どんどんどんどん沈んでいくわけですよ。そういうのに気づいた人間から、早めにテレビに出るから。丸くなったとかじゃないの。(当時は)空気が読めてないの。それだけ」と分析した。

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