【VIVANT】まさかの人物が人気急上昇「一気に好きに笑」「乙女感いいwww」「唯一の癒し枠?」の声

俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。“最大の裏切り者”が明らかとなる衝撃展開で、これまであまり注目されていなかった人物に脚光。ファンを急増させている。

『VIVANT』第13話が放送された【写真:(C)TBS】
『VIVANT』第13話が放送された【写真:(C)TBS】

第11話からハマる人が増加

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系連続ドラマ『VIVANT』(日曜午後9時)の第13話が9日、放送された。“最大の裏切り者”が明らかとなる衝撃展開で、これまであまり注目されていなかった人物に脚光。ファンを急増させている。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 主人公・乃木憂助(堺雅人)が、実は別班員だった長野利彦(小日向文世)らと共に、黒須駿(松坂桃李)はじめ拉致された5人の別班員を奪還すべく奮闘。首謀者と目され、行方を追っていた公安部かつテントのモニターである新庄浩太郎(竜星涼)とチョッキー(タナパック・ジョンジャイパー)を確保した。しかし、過酷な尋問を行った結果、2人は別班員拉致に関与していなかったと判明する。

 さまざまな情報が錯綜し多くの“容疑者”が浮上する中、天才ハッカー・ブルーウォーカーこと太田梨歩(花岡すみれ)とAIハヤトのハッキングにより、特定された“最大の裏切り者”は公安の野崎守(阿部寛)と判明。“別班”と“公安”、国防を任務とする“裏”と“表”の立場にありながら、行動を共にする中で兄と弟のような関係を築き、かけがえのない“相棒”だった人物の背信行為に乃木は涙を浮かべ「なんで野崎さんが……野崎さんがー!」と悲痛な叫び声を上げる、つらい展開となった。

 そのため、じわじわ注目を集め始めていた人物のファンが一気に拡大。にわかに脚光を浴びている人物とは、乃木の上司である宇佐美哲也部長(市川猿弥丈)だ。

 実は7月26日放送の第11話、料亭で役員への大抜擢を回避するべく、乃木が繰り出した方便で感激した宇佐美部長の表情にハマる人が続出。公式SNSに劇中のアップ写真が投稿されると「ここ、最高でした」「一気に宇佐美部長、好きになりました笑」「この料亭のシーン大好きで何度もリピート」「この表情、最高」「宇佐美部長が急に良い人に見えた顔芸の妙技」などの声が上がっていた。

 さらに今回、深刻なシーンが多い中で、日本から“乃木ちゃん”に電話する宇佐美部長は「5日後のバルカ行きのチケット取っちゃった」とニコニコ。この場面にほっこりする人が相次ぎ「なんか、こうたまにくる宇佐美部長の乙女感箸休めになっていいかもww」まさか、宇佐美部長で和む日が来るとは想像してなかった。いろんなことが、斜め上w」「シーズン1のパワハラ部長から一転し、カワイイ枠に」「まさか宇佐美部長が唯一の癒し枠?になるとは思わなかった。歌舞伎役者の方って顔芸がレベチで癖になる」「今週のVIVANTは何も知らずに『バルカ行きのチケット取っちゃった♪』な宇佐美部長だけが癒しだった…」と、Xでは「宇佐美部長」もトレンド入りしファンが急増中なのだ。

 しかし、このバルカ行きについては「え、てかこの状況で5日後宇佐美部長とバルカで会わなきゃじゃん! 大ピンチじゃね!?」「宇佐美部長キャワすぎるけどそのせいで5日後バルカに行かないとってこと?迷惑すぎるwww」といった指摘も。

 展開として、16日放送の第14話にバルカ到着となるか不明だが、ネットではすでに「宇佐美部長のバルカ珍道中楽しみ!」「ルンルンでバルカにくる宇佐美部長はなんかしでかすよね」と期待の声が上がっている。

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