『トイ・ストーリー5』シリーズ&ピクサー史上No.1の快挙 『3』&『ニモ』超えの興収110億円突破
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー5』(公開中)の興行収入が110億円を突破し、ピクサー史上No.1となったことが13日、発表された。41日目での110億円突破は『アナと雪の女王2』を抜く記録となった。

「トイ・ストーリー」シリーズとしてもNo.1興行収入を達成
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画『トイ・ストーリー5』(公開中)の興行収入が110億円を突破し、ピクサー史上No.1となったことが13日、発表された。41日目での110億円突破は『アナと雪の女王2』を抜く記録となった。
本作は、人とおもちゃのかけがえのない絆を描いてきたディズニー&ピクサーの『トイ・ストーリー』シリーズ最新作。公開初週末3日間の動員数は164万人、興行収入は24億1510万円を記録し、社会現象的大ヒットとなった『アナと雪の女王2』(最終興収133.7億円)や『ズートピア2』(最終興収157.4億円)を抜き、実写も含めたこれまでに公開された洋画作品のオープニング史上歴代No.1という驚異的な数字でスタートする歴史的な快挙を達成した。
7月3日の日本公開から次々と記録を更新してきた本作だが、この度8月12日までの累計興行収入が110億7396万9300円、動員は792万5157人となり、遂に興行収入が歴代ピクサー史上最高となる110億円を突破した。これまでピクサー・アニメーション史上最高の興行収入は2003年公開の『ファインディング・ニモ』の110億円だったが、『トイ・ストーリー5』が公開から41日(7月3日~8月12日まで)でその記録を塗り替えるメガヒットとなった。「トイ・ストーリー」シリーズNo.1興行収入である『トイ・ストーリー3』の108億円をも抜き、シリーズNo.1興行収入も達成したこととなる。
そして、41日目での110億円突破は『ファインディング・ニモ』を抜きピクサー・アニメーション史上最速、さらには『アナと雪の女王2』、『アリス・イン・ワンダーランド』などを抜く記録的なスピードで達成となった。
また、全世界の興行収入は本年度公開されたアニメーション作品としてはNo.1の10億9640万ドル、日本円で約1765億円(1ドル=161円換算)という驚異的な数字を叩き出している。
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